イクメンAKIRAのお役立ち情報部

元・育メン目線で人生をより充実したものにするお役立ち情報をオールジャンルでお届け!

*

バイトにスカウトされることはある! 大学生の息子のケースを通して考えてみた!!

      2017/05/23

大学生 バイト 我が家の長男もついにこの春から大学生となりました。4月も後半となり、この数週間で新しい大学生としての生活パターンにもようやく慣れてきたかな、といった印象です^^

そんな折、息子から「今日、バイトにスカウトされたよ」なんて話が!

アルバイトといえば、「自分で求人誌を手に入れて、希望職種を探し、みずから申し込んで面接し、採用・不採用が決まるもの」という流れが私のバイト探しに対するイメージでした。

もしバイトにスカウトされることがあったとしても、それってかなりレアなケースだと思っていました。でも現実にウチの息子が普通にスカウトされて、それは別に珍しいことでもないのかもしれません。

この記事では、そんな「大学生をバイトにスカウトした会社って? どんなシチュエーションでスカウトされたの? そしてその後の流れは?」 など数々の疑問を興味津々、息子にインタビューした上で、「バイトにスカウトされること」について考えてみました^^

スポンサード リンク


バイトにスカウトされた私の息子のケース

さて、早速息子にバイトにスカウトされた流れを聞いてみました!

大学生をバイトにスカウトした会社とは?

それは、マクドナルドでした!

シチュエーションとしては、大学の帰りに、一人で道を歩いているときに声を掛けられたそう。声を掛けてきたのは男性でした。

普段は、路上での勧誘などには一切耳を貸さない息子ですが、大学に入り、友人たちもバイトを始めていく中、そろそろバイトをしようかと考えていたところにタイミング良く誘われたものですから、つい足を止めて話を聞いてみようという気になったという訳です。

バイトにスカウトされたタイミングは?

「へぇ~、マクドナルドではバイトをスカウトして集めたりしているんだ! じゃぁ、結構他にもそんな人がいるのかなぁ?」

そう思って、試しに検索してみましたら、確かに結構ヒットしました!!

ただ、タイミングとしては、

  • 店舗でハンバーガーを買ったときに声を掛けられた。
  • 店舗で食べるとき、トレイにそっとスカウトのチラシを置かれた。
という情報が大半で、息子のように「道を歩いているときに声を掛けられた」という情報は見つけられませんでした。しかも、息子はマックの店舗前でスカウトされた訳ではなく、店舗から離れた路上で誘われたそう。

息子は、親の私がいうのもアレですが、客観的に見て、第一印象は悪くありません。本人も、友人にそんなようなことを言われたことがあると自分で言っているくらいですからたぶん一般的に見てもそうなのでしょう。(イケメンという意味ではなく^^)

恐らくですが、マクドナルドさんも、

昨今のバイト不足の中、好印象の店員を確保するためには、待っているだけではなくお店の外に飛び出して積極的にバイトをスカウトしよう!

という戦略なのではないでしょうか。

そこで大学の通学経路で、新入生が入学して間もないこの時期を狙って、バイトのスカウトを行っているのではないかと思われます。

ということで、マックと息子、お互いの利害関係が一致しまして、息子はバイトのスカウトを受け入れたのでした^^

さてその顛末やいかに?

マック店舗

大学生の息子がバイトにスカウトされた後の流れ

マクドナルドでのバイトのスカウトを了承した後の流れを追ってみますと、

まず店舗に案内され、所定の用紙(履歴書みたいなもの)に個人情報やら、「こんなときはどうする?」みたいな適性に関することを記入するそう。

マックだけに、フライドポテトとドリンクがサービスで出てきたとのことw 

お店自体はそれほど大型店舗でもなかったので、書類に記入する場所はスタッフルーム。バタバタと人の出入りが激しくて、気が散って何を書いたかあまり覚えていないと申しておりましたw

その書類を元に一応適性審査をし、追って雇用の可否を連絡するとのことで、一旦帰宅します。

ちょうど私が仕事から帰宅して息子とそんな話をしていた最中、夜20時前後くらいだったでしょうか、まさにマクドナルドの雇用担当者さんから連絡があり、

「審査の結果、採用が決まりました」

とのこと。

元々先方からのスカウトですから、こちらが余程適性に欠ける場合以外は採用になる気がしますけどね^^ その電話で、オリエンテーションの日取りの約束をしていました。

そんなわけで、スカウトから採用までの流れをまとめますと、


  1. バイトにスカウトされ、了承する。
  2. 店舗に案内され、所定の書類に個人情報や適性審査を記載。
  3. その日のうちにバイトの可否連絡がある。
  4. 採用が決まれば、その電話で次回オリエンテーションの日程を決める。
  5. オリエンテーションを受け、実際に働く際のシフトを決める。
  6. 実際に働き始める!


こんな流れになりますかね。

ちなみに、息子はとりあえず週2日で、1日3時間を希望。職種は特に希望しなかったそうですが、男子ということで、まずは厨房の仕事(ポテトを揚げたり、ハンバーガーを作ったり)のようです。

スカウト



スポンサード リンク

「バイトにスカウトされること」について考えてみた!

思い返してみると、私が学生のころにしていたバイトもやはり飲食業。とある洋食レストランの厨房で働いていました。

ただ、もちろん「フロムA」か何かの求人誌で探して、自分から面接に行きました。

まぁ、私の場合、当時から人に好感を持たれるような見た目でもありませんでしたし、バイトにスカウトされることもあるなんて夢にも思いませんでしたけどね^^

でも、「最近ではバイトにスカウトされることも身近に起こるんだ」ということが分かりましたので、「バイトにスカウトされること」について考えてみました。

スカウトされやすい人の特徴は?

息子のケースから、スカウトされやすい人の特徴を推定してみますと、

  • 好感を持たれる雰囲気がある
  •  これは、生まれ持ったものが大きいかもしれませんが、アイコンタクトを取るようにするなど、好感度アップを意識することでも大分変ってくるんじゃないでしょうか。

  • 清潔感がある
  •  やはりこれは基本です。髪型、服装、身だしなみは清潔にしましょう。

  • チャンスは逃さない!!
  •  今回、息子がバイトを始めたいと思っていたところにタイミングよくマックからのスカウトのお声が掛かったので、自然な流れで話が進みましたが、そもそもスカウトされても初めから「怪しい」と思ってしまえば、スルーして終わってしまうでしょう。

    線引きが難しいところではありますが、「これはチャンスかも」と思ったら飛び込んでいく勇気も時には必要です^^

どんな時にスカウトされる?

こちらも息子のケースから考えてみますと、

  • バイトの需要が多い時
  •  春の入学シーズンや繁忙期前などは、今回の息子のように学生のバイト希望者が多いので、スカウトする方も狙い目なのでは。

  • 人が集まる場所で!
  •  駅前、大学の付近など人が多く集まる場所であれば、比較対象が多いのでスカウターから声を掛けられる確率も上がると思われます。

  • 人通りの多い時間帯で
  •  息子が声を掛けられたのは、講義が終わって帰宅途中。職種にもよるでしょうが、午後から夕方くらいがスカウトされる確率は上がるでしょう。


    結局、スカウトされるのが良いの? それとも自分で探すのが良いの?

    果たして、スカウトされるのがいいのか、自分で探すのがいいのか? というところですが、やはり、増えてきたとはいえ、スカウトされるのって、レアなケースです。

    ですので、

    バイトをするならまずは自分で探しつつ、時にはスカウトされることもあるかもしれないという意識は持って、チャンスが訪れたら迷わずつかみ取れる体制を整える!!

    というのがよろしいのではないでしょうか。


    さいごに

    大学生の本分は言うまでもなく学業、それも、量、質とも深い部分まで学ぶわけですから、学業が疎かにならないようにしてほしいということは、月並みですが息子に伝えました。

    それと、企業側からスカウトされたという意識が強すぎると、つい「働いてやってるんだ」という奢った考えになってしまうかもしれないけれど、働くことを決めたのはあくまで自分ということで、謙虚な気持ちを忘れないようにということも。

    また、中には苦手なタイプの人もいるかもしれないけれど、それも人付き合いの勉強になるでしょう^^

    と、つい大学生となった息子が初めてのバイトを始めるに当たって心配ばかりが先に立ってしまいますが、マクドナルドにスカウトされたのも何かの縁。望まれて働けるというのは幸せなことです。

    これをきっかけに、新しい自分を見つけたり、働くということを身をもって学んでくれたらいいのかな、と思います。

スポンサード リンク

 - ワーク