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簿記に目覚めたアラフィフ男が独学でも合格できそうな簿記の本って?

      2017/06/15

 
まずご報告ですが、先日受講してきました「酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能検定」の修了証が無事届きました!

詳しい経緯はコチラの記事をどうぞ^^
>>酸素欠乏・硫化水素危険作業主任技術者技能講習受講レビュー(学科編)!受講内容や合格率は?
>>酸素欠乏・硫化水素危険作業主任技術者技能講習受講レビュー(実技編)!受講内容や注意点は?

果たしてちゃんと合格したのか一抹の不安があったのですが、これで一安心です^^
こうして修了証を受け取ると、嬉しさと共に、「あぁ、これで自分も検定修了者になったんだなぁ」という実感がこみ上げてきます。

酸欠技能講習終了証(表) 
ただ、検定合格者となったということは、責任も伴うわけですので、一緒に働く仲間の安全を守るべく、気持ちを引き締めて業務に当たらねばですが。。

さて、この合格に気を良くしたからというわけではありませんが、私が以前から身につけたかったスキルとして、「簿記の知識」があります。

何故かという理由は言うまでもなく、いい歳こいて会社の財務について「知らない」では済まされなくなってきたから(汗)

さすがにアラフィフともなると、嫌でも責任ある仕事が回ってきてしまうんですよね。その際、会社の利益を語るうえで、財務のことも知らないと、何かと不都合が生じてきてしまうんです。

ということで、この記事では、「時間がないアラフィフの初心者でも簿記を勉強できる方法って?」という観点から、私が辿り着いた一つの結論として「独学でもわかりやすい簿記の本」について調べてみたいと思います。

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簿記とは

一応、私は理系出身ではありますが、正直数字についてはあまり強い方ではありませんw
なので、簿記についても、「経理担当者が知っていればいい知識でしょ」と食わず嫌いで、「簿記とは何ぞや?」と問われてもピンときませんでした。

そこで、まず「簿記」とは何か、改めて調べてみました。
簿記とは、読んで字のごとし帳簿録するから「簿記」な訳ですが、その主な目的は、
企業の活動を適切かつ正確に情報公開することにあります。また、納める税金を計算するには、もうけや財産を明らかにする必要があり、そのために、日々の取引を記録しておく手段が簿記なわけです。

簿記を学ぶことによって、残念ながら私には欠落している「経営管理能力」が身につくわけです。将来独立を考えてるあなたは是非とも身に着けておくべき知識なんですね^^

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初心者でも分かりやす簿記の本って?

なぜ簿記がとっつきにくいかっていうと、まぁ、そもそも数字に弱いから、というのが一番なんでしょうけど、簿記で出てくる言葉の意味がよく分からないというのも大きな壁ではないでしょうか?「引当金」とか「減価償却」とか。

その辺の基礎の基礎から分かりやすい簿記の本ってないかな?
ということで、まず調べてみたのは各種ランキングやレビューサイト。その結果、2017年現在で評価の高い本は絞られてきました。
多くのレビューサイトや、楽天売れ筋ランキング、ヤフー売れ筋ランキングで軒並み1位となっていたのがこちら、


レビューも、とても分かりやすい、キャラクターが可愛い、など、導入用として最適とのコメントが多いです。この本、もう7回も改訂してるんですねw

一方、アマゾンのランキングでは、

「はじめての人の簿記入門塾」浜田 勝義

という書籍が1位になっていました。発売日が2005年10月なので、少々古いのかなとも思いますが、レビュー数は67件もあり、人気の高さが伺えます。

とかく、簿記というと堅苦しい内容になってしまうところ、「スッキリわかる日商簿記3級」ではキャラクターを登場させて読みやすくまとめてありそうですし、ボリュームの割に価格が安い〔(本体950円)税抜き〕のも魅力です。

ということで、今回私は、全く未知の簿記という世界に一歩を踏み出すに当たって、多くの方の支持にあやかって「スッキリわかる日商簿記3級」を購入してみようと思います。

さいごに

簿記って、企業を理解するための根幹となるものです。それは、モノづくりや、営業・販売の現場でも同じこと。

いままで、食わず嫌いな私でしたが、簿記の検定って、数ある検定の中でも人気No.1の資格で、累計2500万人以上が受験しているそう。
ちゃんと学べば、1級とか上位の資格を狙うのでなければ、それほど難しくはないのではないでしょうか? たぶん^^

検定に挑戦するかどうかはまだ未定ですが、とりあえず、40の手習いで、簿記を学び始めてみようと思います。

書籍を購入しましたら、またレビューさせていただきます。


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