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体が柔らかいのは本当にいいこと? メリット・デメリットを徹底比較!

      2017/09/10

 
柔軟体操「体が柔らかいことは良いことだ!」

あなたはそんな固定観念をお持ちではありませんか?

「でもそれってホントに本当?」

体の硬い私としてはそんな定説に「ちょっと待った!」と言いたいのです。


というのも最近こんな出来事がありまして・・・

我が家の家族は、妻も息子たちもみんな体が柔らかいです。みんな「開脚して上半身をベターっと床につける」のが得意技w

ただ一人私を除いては・・・

そんな私ですが、健康のためになればと、週に1~2回くらいは筋トレとして、腕立て伏せ・腹筋・スクワットを極力するようにしています。

先日も居間の片隅で腕立て伏せをしようとしたところ、出鼻をくじくように妻が横やりを入れてきて、

「筋肉を鍛える前に、まず体を柔らかくするストレッチとかしたほうがいいんじゃない?」と。

まぁ、確かにそうなんですが、柔軟体操って痛いし、私のように人一倍体が硬い者にとっては、短期間ではなかなか目に見えた効果が出てこないし・・・

一時的にやる気になっても続かないんですよねぇ・・・

「まあね~」とは言ったものの、出鼻をくじかれて内心ちょっとカチンときて筋トレもやる気が失せてしまう、なんて出来事がw

そこでこの記事では、そのとき感じた体が硬いことへのちょっと悔しかった思いと、体が柔らかくなることへの憧れの意味を込めて、体が柔らかいことはホントにいいことなの? という疑問ついて調べてみました。

その結果、体を柔らかくすることに目覚めてしまった私が体が柔らかいことのメリット・デメリットについて熱く語ってみようと思います^^

「悔しさ」って、ものごとをやり始める動機づけとして実にパワーがありますね。

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体が柔らかいことのメリットとは

先入観として、「体が柔らかい」というだけで、「なんか健康そう」というイメージがありませんか?

確かに、年齢を重ねても体が柔らかい人というのは、恐らく普段からそれなりの努力を重ねた上での賜物でしょうから、健康にも気を使っている方が多く、やはりそのイメージは間違ってはいないと感じます。

さてそんな「体が柔らかいこと」のメリットにはどんなことが挙げられるのでしょうか?


長生きできる!

妻の持論として、「体が柔らかいと老けない」んだそう。

まぁ、確かにウチの妻は実年齢より若くは見えますが^^

それは一般的にも言えることなのかどうかは疑問です。

そこでいろいろ調べてみたところ、こんな情報を見つけました。

>>血管・骨・肌・内蔵を早く老化させる犯人が判明! 全身の老化を徹底予防スペシャル

この記事の前半部分に、老け顔度と柔軟性に関する調査結果がありまして、老けて見える人ほど、柔軟性が低下している傾向が見られました。

まぁ、あくまで「傾向」でみんなに当てはまるとは思えませんが^^

増して、老け顔の人は身体の中まで老化が進んで早死にするかもしれないなんて・・・

脅かすにも程があります(汗)


ちょっと脱線しましたが、

体が柔らかいと血行が良くなり基礎代謝がアップする → 肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)機能が活性化する → アンチエイジング効果が発揮される!

という流れは反論のしようがなく、確かに、体の柔らかさと若さには関係がありそうです。

極論すれば「体が柔らかいと長生きできる」のかも。

まぁ、勿論必ずしもそうとは言い切れませんが、データとしてはっきりしていることは、世界的に見てもほぼ例外なく男性より女性が長生きだということ。

確かに、一般的に言って、男性より女性の方が体は柔らかいですよね。

これは、体が柔らかいと長生きできるという一つの根拠と言えそうです。


怪我をしにくくなる

ガッツポーズ
一般論としては体の柔軟性が高い人の方が、関節の可動域が広い分、怪我をしにくいと言えます。

日常生活を送る中で、また、軽めの運動を行うに当たっては体が柔らかい方が怪我をしにくいです。


体が柔らかいと太りにくい

体が硬いと太ると言われることがありますが、まぁ、そこには体質なども絡んでくるので一概には言えないですし、私も体型的にはやせ形です。

ただ、体を柔らかくするためにストレッチなどをすることによって、血の巡りや代謝が良くなりますので、

「体が柔らかくなると代謝がよくなり痩せやすくなる」

と言い換えることができます。


まとめると、体が柔らかいことの3大メリットとして


  • アンチエイジング効果
  • 日常生活で怪我をしにくくなる効果
  • 太りにくくなる効果

が挙げられます。


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体が柔らかいことのデメリットとは?

体が柔らかいからといって、必ずしもメリットばかりとは言えないのでは?

というのが、私の持論です^^

では、どんなデメリットがあるのかと言いますと、


大きな怪我をしてしまう可能性が高まる

先ほど、体が柔らかいことのメリットとして、怪我をしにくくなるとお伝えしましたが、それは日常生活でのこと。

スポーツなど、激しい動きを伴う場合では、その柔らかさが裏目に出て、

「関節の可動域を超えてしまい肉離れや骨折などの重傷を負う可能性が高まる」

という危険性が出てきます。

私などは、初めから体が硬いことが分かっているので、無理な姿勢は取りません(取れませんw)

なので、まず大きな怪我はしないと言えます。

よくスポーツ選手などが大きな怪我をしてしまうのは、ご自分の運動能力や柔軟性に自信を持ちすぎているからではないでしょうか^^


肩こり・腰痛を引き起こしやすい

肩こり
筋肉は、関節を介して伸ばす筋肉と縮める筋肉がありますが、どちらかの筋肉に柔軟性があり過ぎると、反対側の筋肉とのバランスが崩れ、それが元で肩こりや腰痛を引き起こす場合があります。

確かに私の妻も肩こりがひどく、柔軟性に対して、筋力のバランスが取れていないんだと思います。


体が硬いことのメリットってあるの?

ちょっと視点を変えて気になったのが、

「体が硬いことのメリットも何かあるんじゃないか」

ということです。


姿勢を固定しやすい

体が硬いということは、関節の可動域が狭いということで、体を固定するのには有利です。

特に、デスクワークや立ちっぱなしの仕事など、同じ姿勢で仕事をするとき体が勝手に固定され、疲れにくいと言うことが出来ます。

逆に、体が柔らかい人だと、体を固定するのに意識して筋力を使わなければならずつかれやすくなってしまうのです。


体が硬いことのデメリット

身体が硬いことのデメリットは、筋肉が伸びにくい、関節の可動域が狭いということで、動きが鈍くなったり、体を動かす機会が少なくなったりして太りやすくなってしまうということが挙げられます。

また、身体が硬いということは血管の硬さにもつながり、新陳代謝が悪くなったり、冷え性やむくみが出やすくなるなど、全身に様々な不具合が生じるリスクが高まります。

それと、動きに制限がかかるので大きな怪我はしにくいですが、日常生活において小さな怪我はしやすくなってしまうと言えます。


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結局体は柔らかい方がいいの? 硬くてもいいの?

アラフィフまで体が硬い人生を歩んできた私としましては、身体が硬いことでそこまで不便を感じたことはありませんし、「絶対体は柔らかい方がいい!」とまでは断言はできません。

ですが、健康面から考えた場合は、これまで見てきた通り、体が柔らかい方が何かと有利です。

特に、体が硬いことで血流に悪影響が出てしまうということは見過ごすことができません。それによって病気にはならないまでも、疲れやすくなったり、様々な弊害が出てきてしまいます。

そう考えると、

体にはある程度の柔軟性は必要だけど柔らかすぎる必要はない

という結論になるのかなと^^

別にぐにゃぐにゃな体になる必要はありませんが、普段から体を柔らかくするエクササイズを行うことは非常に大切なことかと思われます。


体を柔らかくするエクササイズ

お相撲さんの四股踏みに代表されるように、股関節を柔らかくすることは、血行の促進・代謝アップ・筋力アップに最適ですし、私自身、開脚して、上半身をベターっと床につける姿勢は永遠の憧れです。

なので股関節を柔らかくするエクササイズに興味を持っていろいろ調べたところ、本当に体が硬い人のためのこんな動画を見つけましたw



これなら、体に硬い私でも無理なくやれました。

さすがプロの整体師さん、説得力があります。

ただ、いかんせん飽きっぽいもので、続けることが出来るかどうかは自信ありません・・・

あなたも試しにやってみては^^



さいごに

元はと言えば、妻から言われた一言から端を発して、そんなに体が柔らかいことがいいことなのか、という反骨精神がこの記事を書いた動機でした。

まぁ、妻も私の健康のためを思ってのことでしょうが、体が硬い者にとっては、体が柔らかい人には劣等感を持っていますから(私だけか^^)ちょっとした一言でカチンとくることがあるんですよね^^

今回いろいろ調べてみて確実に言えるのは、

身体が「硬すぎる」のはやっぱり良くない!

ということです。

「開脚してベターッ」は、はるか先の話ですが、究極の目的はそこに狙いを定めて、少しずつでもストレッチを生活に取り入れていこうと思います。

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