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笑えない銀歯の話!妻の歯が治療されて全部白くなった影響…

      2018/06/06

 
銀歯 アラフィフ世代の私には銀歯がたくさんあります。同世代の妻にもそれなりに銀歯がありました。

それが最近、息子の歯の治療をきっかけに妻も歯の検診を受け、その結果銀歯を全部取り除き、白い詰め物に取り換えて真っ白い歯に生まれ変わったんです。

長年のコンプレックスから解放された妻は、口元を気にせず笑えるようになったとすっかり明るくなりまして、それはそれで喜ばしいことなのですが、その影響が今度は私に及んできて困惑しているところです。

そこで今回は、妻の歯が全部白くなった影響で私が困っていることや、最近何かと毛嫌いされている感がある銀歯の是非について私の持論も交えて語ってみたいと思います^^

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妻の銀歯を剥がしてみると・・・

ムシバ治療 まずはじめに妻の歯の治療の経緯からお伝えさせていただきます。

近所に今どきの治療を取り入れた真新しい歯科医院が開業しまして、家族で「歯が痛くなったらすぐ行けるようになってよかったね。」なんて話していたんです。

そんなとき、ちょうど息子が学校の歯科検診で治療勧告の紙をもらってきたので早速妻と息子はその歯科医院に行ってみました。

すると、歯科医師の先生がとても感じのいい方で、昔のように患者が何をされるのか分からないまま治療を進めるのではなく、とても分かりやすくこれから行われる治療について説明してくれたそう。

先を急ぐことなく、警戒心むき出しの息子のペースに合わせて、ブラッシングの指導から入って、歯のクリーニングで慣れさせ、それから治療をするといったプロセスを踏んで、その分回数は多少かかったかもしれませんが息子は無事治療を終えることが出来ました。

何事も腕より人柄から入る妻ですが、その歯医者の先生の人柄も技術も”妻のメガネにかかった”ということで、特にどこが痛いという訳でもありませんでしたが、妻も診てもらうことに。

ぱっと見、悪いところは全部銀歯にしているので他に治療が必要なところはなさそうとのことでしたが、歯科医の先生曰く、

「銀歯の下の虫歯は、レントゲンで見ても分からないので、虫歯になっているかどうか確認するには銀歯を剥がしてみなければなりません」

とのこと。

妻が歯の治療をしたのは、何本かは銀歯が取れて数年前にやり直したものの、ほとんど小中学生のころに有無を言わさず治療されたもの。

なので、治療してから数十年は経過していました。

妻は今や信頼しきっている先生のススメに促されるまま、試しに1本の小さめ銀歯を剥がしてみました。

するとその下は・・・

見事に真っ黒けでした!

半ば予想してはいたものの、その画像も見せられた妻はショックを受け、全部の銀歯を剥がしてその下がどうなっているのかチェックする決断をしました。

その結果、数年前にやり直した歯も含め、全部の銀歯の下が真っ黒い虫歯になっていたそう。

怖いのは、銀歯が詰めてある状態では、痛みもなく、特にしみることもないということ。逆に言えばそんな症状が出てきたときは相当銀歯の下で虫歯が進行してしまっているということです。


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銀歯のやり直し治療の実際


当然治療は1本ずつ銀歯を剥がしては直し、剥がしては直しという流れになります。

治療するに当たって、昔だったらまた真っ黒の部分を削り取って新たに型をとって更に大きくなった銀歯を詰められるところでしょう。

でも今どきは、虫歯の部分を削ったら、白いプラスチックをその場で詰めて治療を終えられるのです。セラミックのような高価な材料でもありませんので、保険適用で数千円で治療できるそう。

歯に銀の詰め物を入れている程度の治療度合いであれば、その下が余程進行していなければ、数万円、数十万円というお金も、時間も掛けることなく、しかも白くきれいに治療することができるのです。

治療の流れとして、小さめの銀歯から始め、次第に大きな銀歯へと進めていきます。

さすがに大きな詰め物を剥がす治療は1回では済まなかったみたいですが、それでも、銀歯を作って詰める治療よりは通院回数は大幅に少なくて済んだんじゃないでしょうか。

そして、すべての銀歯を取り除いて妻は真っ白い歯に生まれ変わったのでした。


治療後の状態って?

歯が痛い 見た目は真っ白になった妻の歯ですが、痛みの方はどうだったのでしょう。

当然治療中痛いのは当たり前ですが、それでも昔のコワイ歯医者さんみたいに、「ガマンせい!」というノリではなかったよう。

患者とのコミュニケーションをとって、工夫しながらなるべく痛みが出ないように治療してくれたみたいです。

ただ、治療後については、妻が歯科医師から訊いたところによると、歯の象牙質は再生するそうで、それが馴染むまでに、長いと2か月くらい掛かるそう。もしそれでも痛みが治まらなければ、神経を抜くかどうかも含め、次の手を考える必要があるんだとか。

要は、象牙質が再生し、落ち着くまでは痛みが発生するのです。治療範囲がさほど大きくも深くもないのであれば、数日程度で治まるのですが、妻の場合、最後に治療した2本の歯が、かなり、大きく深い虫歯だったため、痛み止めを処方されたとおり、ガッツリおよそ2か月痛みが続きました。

治療を終えた当初は、痛み止めを飲まなければ食事が苦痛だったほど。熱いものや冷たい飲み物なんてもってのほか。キンキンに冷えた水でなくともちょっと冷たいものをうっかり口に入れてしまったら口から火が出るくらい激しくしみたそう。

治療完了後しばらくは、食事も口数も控えめでした。

それが、次第に治まってきたかな、と感じたのがちょうど2か月経ったくらい。そうなればしめたもので、日に日に痛みが少なくなり、今ではすっかり痛みはなくなったそう。

今回の話も、そんな治療から1か月半くらいたってから訊いたものです。

一時期は、このまま一生歯痛に苦しめられるのかと絶望的に思った妻でしたが、先生の言ったとおり、ちゃんと治まるんですね。
これでまた妻の、その歯科医師に対する信頼感が高まってしまいました。

さてさて、

今回は妻の銀歯が全部白くなった経緯を語らせたいただきましたが、ちょっと長くなってしまいましたので、妻の銀歯がなくなって私が困っていることや、銀歯って巷で言われるほどそんなに悪者なのかという銀歯の是非については、次回の記事で語らせていただければと思います。

あなたも、銀歯から決別する一歩を踏み出してみますか?


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