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グランドキャニオンへの行き方! 格安ツアーの最安値っていくら?

      2017/07/17

 
グランドキャニオン2 いよいよ3月に入り温かくなってきまして、
旅行するのにベストシーズンの到来です^^

私は毎年この時期になると、温かさにウキウキしてきて気分だけは世界中の名所を飛び回りだすんです^^

「人生は旅」という言葉が大好きな私にとって、どこかへ出かけたくなるのはもう本能に近いんでしょうねw

そんな私が一生のうちに行ってみたいと思う場所を3つ挙げるとしたら、
グランドキャニオン、地上絵で有名なペルーの都市ナスカ、そして天空都市マチュピチュと答えます。

それと、自分に似ているからというわけでもありませんが、もう1か所、モアイ像が待っているイースター島も是非追加させてくださいw

実際にはいつ行けるかは分かりません。また、家族は置いていくことになるかもしれません。でも「いつかは絶対に行きたい!」と思う私の大本命、グランドキャニオンへの行き方、その中でも旅行初心者にとってもっとも現実的だろうと思われるツアーで格安に行けるプランについて調べてみました。

計画するだけならタダで気分も高揚できますし、家族持ち中年サラリーマンのささやかな夢のひとときです^^

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グランドキャニオンツアー格安情報


いざ海外旅行に行くことを考えたとき、まず私の前提として、

  • 旅行なんてそう滅多に行ったことがない
  • 英語が喋れない
  • 費用をそんなに掛けれない
と、最低でもこれらの条件が出てきて、早速難航が予想されます(汗)

そんなとき、やはりツアーというのは心強い味方です。

口コミから選んだ格安旅行会社

そこで次に決めるのは、どの旅行会社を利用するかということですが、調べ始めてみると、これがまた星の数ほど・・ではないにせよ、海外旅行初心者の私にとってはどれを選べばいいのかさっぱり分かりません(汗)

そこでウンウン悩んで調べているうちに決めたのが、やはり何十年ぶりの海外旅行ならば安心の大手かなぁということ。

その中でも、「安い」という口コミを一生懸命調べて、以下の3社に絞ってみました。

  • JTB
  • H.I.S
  • クラブツーリズム

各種条件設定

条件としては、

  • 出発空港:成田空港 → 神奈川県在住ということで^^
  • 日数:6日 → アラフィフの身に強行軍は堪えるもので・・・
  • 添乗員同行 → やはり旅行初心者には心強い味方です。
ということで各社調べてみました。

ほんと言うと、折角なので上空からグランドキャニオンの全景を見ることが出来るプランが欲しいなぁ なんて気持ちもあるのですが、そうなるとオプションとなって格安とはちょっとかけ離れてしまいますからね。今回は一旦それは置いておきます。

各旅行会社の価格比較結果

その結果、2017年3月現在の最安旅行代金は・・・

>>JTB → 259,900円



1日目 成田空港発
    ラスベガス着

2日目 アンテロープキャニオン観光
    ホースシューベンド観光
    グレンキャニオンダム観光
    レイクパウエル着

3日目 モニュメントバレー観光
    グランドキャニオン国立公園観光:夕景鑑賞

4日目 グランドキャニオン国立公園観光:朝日鑑賞
    セドナ観光
    ラスベガス着

5日目 ラスベガス発
    機中泊

6日目 成田空港着:15:00~16:00

>>H.I.S → 189,000円



1日目 成田空港発
    ラスベガス着

2日目 レイクパウエル湖畔の町ペイジ
    ホースシュー・ベンド、アンテロープキャニオン観光(ナバホ族ガイド)

3日目 モニュメントバレー観光
    グランドキャニオン国立公園散策・夕日鑑賞

4日目 グランドキャニオン朝日鑑賞・国立公園観光
    ラスベガス着

5日目 ラスベガス発
    機中泊

6日目 成田空港着:15:00~17:30

>>クラブツーリズム → 218,000円 
※こちらのツアーの最短日数は7日でした

1日目 羽田空港発
    サンフランシスコ着
    サンフランシスコ発
    フェニックス着

2日目 グースネック州立公園観光
    モニュメントバレー観光

3日目 ホースシューベンド観光
    アンテローブキャニオン観光

4日目 ウィリアムス散策
    グランドキャニオン国立公園観光

5日目 グランドキャニオン国立公園観光
    セドナ観光(パワースポットの街)
    フェニックス着

6日目 フェニックス発
    サンフランシスコ着
    サンフランシスコ発

7日目 羽田空港着


ということで、今回調べた中では、H.I.Sの189,000円が一番安かったです

ただ、クラブツーリズムは7日間の日程で218,000円ですから、こちらも捨てがたいものが。羽田発着だし^^

内容的には、どの会社のツアーももちろんグランドキャニオン国立公園の見どころは押さえられていますので問題ないかと。

懸念点としては、経由地として、ラスベガスに立ち寄ったら、折角だからカジノに行かないといけないような気になりそうw
そこで痛い目に遭いそうな気がしなくもありません。

また、こうして3社比べてみると、JTBが一見割高には見えてしまいますが、その分、細部まで気配りがされているのかもしれませんし、こればっかりは実際に行ってみないことには何とも言えません。

ということで、現時点での私の選択としては、どうしても費用面第一にはなってしまいますが、ラスベガスを経由しなくて羽田発着のクラブツーリズム:218,000円が選択肢として最有力ですかね。

実際に行くとなると、旅行代金にブラスして、5~10万円くらいですかね。とすると、約30万円の準備が必要になります。それと、1週間の休暇も。

こうして目標がはっきりすると、数年計画で頑張ればなんとかなりそうな気もしますが、あとは家族をどう説得するかですね^^

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グランドキャニオン基本情報

漠然とグランドキャニオンに行ってみたいと思っていた私ですが、改めて調べてみるとその雄大さに驚いたり、「そんな歴史があったんだぁ」という学びもあったりしましたので、実際に行くことになったときのために備忘録としてグランドキャニオンの基本情報をまとめておきますw

グランドキャニオンは、アメリカ合衆国のアリゾナ州北西部に位置し、東西およそ450km、総面積約4932㎢に及び、地球が20億年の歳月を掛けて作り上げた奇跡の大渓谷です。と数字で表現しても、スケールが大きすぎて比較の対象が思いつかず、イメージしきれませんが^^

グランドキャニオン発見の物語

グランドキャニオン発見の物語は、16世紀にさかのぼり、財宝にあふれた伝説の黄金都市を探し求めていた探検隊が疲れ果てた末、偶然に発見したんだとか。

そのとき、「何という巨大な渓谷(グランド・キャニオン)だ!」と叫んだのにちなんで「グランドキャニオン」と呼ばれるようになったそう。

そして時は流れ、1919年に国立公園に指定され、1979年に世界遺産に登録されました。

グランドキャニオンが物語る地球の歴史

グランドキャニオンといえば、何層も重なった見事なまでの地層がまず思い浮かびます。これは、元々グランドキャニオン一帯が海の底だったことを物語っていて、その後、陸と海の時代と繰り返した結果、この堆積層が造られたそう。そしてこの地層には20億年分の地球の歴史が刻み込まれているのです。

そして、グランドキャニオンの渓谷を形作った立役者がコロラド川。この川は源流地点から河口までに3000m以上の落差があり、その勢いで2000km以上の距離を流れます。その過程で、あのような数々の大渓谷を造り出していったんです。
ちなみに、コロラド川とは「赤い川」という意味だそうで、激流により泥や砂で赤黒く濁った川を初めて見たスペイン人が「リオ・コロラド!」と叫んだのにちなんで名付けられたんだとか。

グランドキャニオンの観光スポット




グランドキャニオンに行ったら、生で見る雄大な景色だけで胸が熱くなって満足してしまいそうなので、見ておきたい観光スポットをピックアップしておきます^^

グレン・キャニオン・ダム

コロラド川の流れを制御するダムです。でも、このダムができたことで、下流の生態系が変わってしまったんだとか。

ウォッチタワー

先住民の遺跡をモデルに建てられたタワーで、コロラド川が大きくカーブする角に位置していて見晴らしが素晴らしいそう!

リトルコロラド川

コロラド川の支流で流れが穏やかなため、川床の神殿物の影響で、本流と合流するまでは鮮やかな青緑色をしています。

サウス・リム・ヴィレッジ

グランドキャニオン国立公園の玄関口です。ここに、ビジターセンターやロッジ、レストランなどの施設がそろっています。

ルックアウト・スタジオ

サウス・リムぎりぎりに建つ展望台です。ここからの眺めはさぞ素晴らしいんでしょうね。

ハバス滝

サウス・リム・ヴレッジから西へ約50km地点、原住民、ハバスパイ族居留地にある滝です。
青緑色に澄んだ水が流れ落ちる美しい滝です。

さいごに

今回、グランドキャニオンツアーについて調べてみた訳ですが、いざ本気で行こうと思ったら、確かにあれこれと準備は必要にはなりますが、まるっきり不可能でもないのかなという感想を持ちました。

もちろん伊豆や箱根に行くのとはわけが違い、一泊二日といったお気軽旅行ではなく、一週間程度の休暇を取る必要も出てくるでしょう。

とはいえ、一生に一度は絶対グランドキャニオンに行ってみたい!という熱い想いがあれば、それらの問題もクリアできるのではないかと。

そこで、今回の結論としては、

「行くと決めたらまっしぐら! 行動あるのみ!!」

どこかで見かけたキャッチフレーズみたいですが、本気で「いつかはグランドキャニオンへ」の夢が大きく膨らみました!!

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 - レジャー, 世界遺産