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家の中の地震対策は大丈夫? 背の高い家具や冷蔵庫の転倒防止を再確認!

      2018/07/15

 
地震発生!2018年は巨大地震発生の可能性が高い!

そんな怖い指摘をする科学者もいるみたいです。

私の住んでいる関東地方も、大規模な地震がそろそろ発生してもおかしくない周期に差し掛かっているようですし、ちょっとグラッときたら、

「ついに来たか!」

と、思わずドキッとしてしまいます。

そんなときだけ、
「そうだ、地震対策をしておかなければ」
と思うのですが、とかく数日もすればすっかり忘れてしまうもの。

それではいけない、気が付いたときにとにかく行動に移すことが大事だということで、今回は万一地震が起きたときに、まずは自分自身の身を守るために、家具の転倒防止器具に注目してみました。

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今売れ筋の転倒防止器具


不動王 T型固定式(2個入)



今、楽天のランキングで最も売れている家具転倒防止器具がこちら、

「不動王 T型固定式(2個入)」です。

こちら、粘着テープで家具と壁を貼り付け固定するもので、キモはメーカーが独自に開発した超発泡ダンパー。

コレが地震振動をしっかり吸収し、震度7までの実証実験済だそう。

なんでも、転倒防止と言えば真っ先に思いつくビス止めL型金具より地震に有効なんだとか。

また、家具の重さ150kg、家具の高さ215cmまで実証実験済なので、食器棚や、本棚、タンスなど、ほとんどの家具の地震対策に使えます。

ビス止めなどの作業をすることなく、ただ貼り付けるだけのお手軽さで家具の転倒防止ができてしまうということで、今一番の売れ筋商品となっています。

ただ、壁紙を傷つけないという謳い文句にはなっていますが、これだけの耐震力を持っていますので、商品レビューを見ると、中には剥がそうとして壁紙が破れてしまった方もいるみたいです。

ですので、取り付けは位置確認をしっかり行ってからにして、貼り付け後は極力貼り直しが発生しないようにしたほうが良さそうです。

リンクストッパーT型



楽天の「耐震用接着マット・ストッパー」部門ランキングで1位なのがこちら「リンクストッパーT型」です。

こちらも、ビス等を使わずに、強力な接着パッドで家具と壁面を固定する家具転倒防止器具です。

度々テレビ番組などのメディアでも紹介されている実力派。

私が「コレいいかも」と思ったポイントは、家具と壁が密着していなくて、隙間が空いていても固定できる点です。

冷蔵庫や、テレビラックなど、電化製品が絡んでくると、発熱や安全上、どうしても多少の隙間は開けておかなければなりません。そんなときでもリンクストッパ―T型は対応できるのがいいですね。

それと、商品レビューでも挙げられていましたが、本体がコンパクトで目立たないのもポイントが高いです。

突っ張り棒も転倒防止効果は高いですが、いかにも「転倒防止器具を取り付けていますよ~」的な存在感がいただけないんですよねぇ^^

このリンクストッパ―T型には、別売りにはなってしまいますが、回転剥離工具というものがありまして、これで一度張り付けたリンクストッパ―T型を剥がすことができます。

難点としては、壁面接着式転倒防止器具の宿命とも言えますが、
「表面が紙製の壁紙には固定できません」
ということ。

いくら転倒防止器具が強力でも、そもそも張り付けてある壁紙ごと剥がれてしまえば意味ないですからね。

そんなときの対応策として、壁面ではなく、床面と家具をリンクストッパ―T型で固定するというのも一案です。

家具転倒防止棒



家具の転倒防止を語る上で、「家具転倒防止棒」を外すことはできないでしょう。

設置面積を広く取れ、つっぱり棒でがっちり家具を固定できる安心感は他に比較の対象が見当たりません。

家具転倒防止器具の永遠の定番とも言えるのではないでしょうか。

取付後の見た目や存在感はお世辞にもおしゃれとは言えませんが、お客さんが来たときに招き入れる応接間でもなければ別に気にすることもないでしょうしね。

まず自分の身を守ることを考えれば、見た目より機能や信頼感を優先してもいいかと思います。

取付のポイントとしては、

  • 正面から見て、左右に2本取り付けること

  • 正面から見て、家具と垂直に取り付けること

  • 側面から見て、壁側いっぱいに取り付けること
これによって、地震時、より強い転倒防止効果を発揮します。


これらの特徴を活かして、なるべく目立たせたくない場所には「不動王」、家具と壁面にスキマがあるところは「リンクストッパ―」、目立っても、より信頼度の高い転倒防止効果が欲しい寝室等には「家具転倒防止棒」など、目的に応じて選択するのがいいんじゃないでしょうか。


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おわりに

大きな地震で怪我をする人の約8割は家具の転倒によるものだそうです。

あなたのお宅では、寝室で布団に横になりながらふと部屋の中を見回してみて、家具やサイドボードなどが倒れてきて下敷きになる位置関係ではありませんか?

リビングのテレビ台やテレビ本体などが転倒したら?

我が家でも、改めて家中見回してみると至る所に危険が潜んでいます。

私などは、寝ている最中に大地震が発生したら、100%間違いなく本棚の下敷きになって負傷するでしょう。

当たり所が悪ければ・・・ 命を失うやもしれません。 

自慢じゃありませんがそういう運だけは強いので(汗)

その確率を少しでも下げるために、自分だけでなく、家族を守るためにも、関東圏にいつ大地震発生してもおかしくない今こそ家具の転倒防止対策について真剣に考える時なのではないでしょうか。


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