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住宅買い替えの手順を実録! 思い立ったが吉日 住み替えのススメ!

      2017/05/14

 
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先日、10年住み慣れた我が家を手放して、買い替えをしようと思い立ちました。

その理由はこちらの記事をご覧願います。
>>住宅買い替えを失敗しないために! 我が家を手放そうと決めた理由とは?

これってどなたにもあり得なくはないことだと思います。

私も「どうしてこううまくいかないんだろう」と悩みに悩みましたが、その結果、

「もっと住宅の買い替えって軽く考えてもいいんじゃない?」という考えに至った経緯を記事にしてみました。

住宅を買い替えようかどうしようかとお悩みのあなたのご参考になれば幸いです^^

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私の住宅買い替え遍歴

これから本格的に住宅探しをしていく訳ですが、その前に、我が家の「悪い意味」での華麗なる住み替え遍歴を告白します。

初めて夫婦で住んだ住宅

思い返せば、結婚してかれこれ20年が過ぎましたが、新婚で初めて住んだのは、新築2階建て4世帯のアパートの2階。横浜市某区の閑静な住宅街の一角。確か子供ができるまでの4年間くらい住んでいました。

間取りは、親子3人で住むのにちょうどいい2DKで日当たりもよく、悪くはない物件だったのですが、ベランダが狭いのが不満でした。

そして第一子が幼稚園に入るのを機に、初めてのマイホームを持つことになります。

初めてのマイホーム

次に住んだのが、同じ横浜市内某区の5階建て約40世帯の新築マンション。約30世帯のA棟と、離れのような約10世帯のB棟で構成されていました。

私たちはB棟の1階を購入。この部屋は、マンションといっても1Fで隣接する部屋がなく、マンションにしてはかなり広めの庭もあり、玄関にはちょっとした門扉つきのポーチまであって、かなり独立性の高いところがとても気に入ったのです。

ただ、敷地内駐車場は100%ではなかった為、抽選。そして、見事落選したのでした。ということで、マイカーは、近くの駐車場を借りることに。

私たち夫婦は共に慎重派ではあるのですが、気に入ると即決するタイプw

この物件も基礎工事が始まったあたりから目を付けていて、事前にリサーチし、相場としてもかなり安いその部屋に予約を入れていました^^

ところが、図面を見る限りは問題ないと思っていたのですが、物件が完成に近づくにしたがって、思いのほか日照が少なそうということが判明!

なにしろ、住み始めてみたら、当初A棟とB棟の間の中庭に植えられた芝生はその年の内に枯れ果て、翌年には、見事なコケ庭に変貌していましたからw

私も妻も実家は日当たり良好で、人生で日当たりの悪い住宅に住んだことがありません。

特に、日中在宅している妻の不満はとても大きく、ここにずっと住み続けることはできないとの結論に至り、5年くらい住んで、2人目の子供ができたのを機に、住み替えを決断!

幸い、割安な価格と、不動産屋さんにも頑張っていただいたお陰で、次の買い手さんは、特に日照は気にされない方に気に入って頂けてすぐに決まったので、買い換えもトントン拍子に進んで行きました。正直、日照以外はかなり良い条件の物件でしたから。

ただ、この物件、住民さんたちはみんな気さくな良い人たちだったのと、最寄り駅10分圏内というのは心残りだったんですけどね。

初めての一戸建て

そして、絶対外せない日照と、解放感あふれる庭、もちろん物件内容にもこだわって、建築開始当初から目を付けて、満を持して引っ越してきたのが、現在住んでいる一戸建て住宅。

駅までの距離は敢えて犠牲にして。

住み始めるまでは、明るい未来を信じて疑わなかったんですが・・・

虹色の生活
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思い立ったが吉日! もっと軽い気持ちで住み替えを!

住宅の購入は、人生で1度ともいわれる大きな買い物ではありますが、必ずしも、それが一発でうまくいくとは限りません。というか、逆の方が多いんじゃないでしょうか。

ここで、後悔するも人生、逆転の発想で、「また新しい家に住める!」 とプラスに考えるのもまた人生です。


一戸建てに引っ越してきて達観したのが、

「自分たちに合っていないところに我慢して住んでいる必要なんてどこにもないんだ」

ということ。

「もし、買い替えがうまくいかなかったら、賃貸住宅だっていいじゃない」

くらいのライトな感覚でもいいのかなと^^

むしろ、物件価値は時が経てば経つほど落ちていきますから、決断するなら早いに越したことはないのです。


住宅買い替えに向けて

まずは住宅の買い替えの第一歩は情報収集から。ただ、一説によるとネット上には目ぼしい物件はあまりないとも。

もちろん、インターネットは情報源ではありますが、不動産売買というのは、良い不動産店に巡り会えるかどうかがとても大切だと思います。

いきなり良い物件というよりも、良い不動産店との出会いを求めて、未公開物件を提案してくれるという評判のこのサイトに登録してみました。

>>未公開物件情報がたくさんある!!タウンライフ不動産売買


まとめ

どんなに良い住宅に出会えたとしても、元々そこに住んでいる住民はリサーチできても、同時に引っ越してくる住民は来てみないとどんな人柄か分かりません。

最悪の確率は限りなく低いものではありますが、ダメだったら、また住み替えればいいや、くらいの軽い気持ちで丁度いいんじゃないかと思います^^

あなたが住みにくいと思っているところに我慢して住んでいるなんてもったいなさすぎです。

住宅の買い替えをもっとライトに考えましょう!


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