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花粉症シーズン到来! 予防対策の重点ポイントを再確認!!

      2017/06/18

 
花粉症 今年もまた花粉症シーズンが到来してしまいました。

今や日本人の4人に1人が罹っていると言われる花粉症。その中でも患者数が最も多いスギ花粉は2月ごろから飛散が始まります。

私もご多聞にもれず花粉症持ちですので毎年の対策は欠かせません。花粉症を完全シャットアウトとまではいかなくても、症状を軽く済ませるには、やはり早めの予防対策が肝心です。

この記事では、花粉シーズンになるまでつい忘れがちな、花粉症予防対策のポイントについておさらいしておこうと思います^^

以前、花粉症対策の一環として、目のかゆみを防ぐ花粉症対策眼鏡についてご紹介しましたので、併せてご覧ください。
>>花粉症対策!目のかゆみを防ぐメガネが欲しい!

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ポイント1 花粉症の症状が出る前に受診しておく

毎年花粉症の症状が出るのが分かっているのであれば、スギ花粉が飛散しだす1~2週間前に受診しておくといいかもしれません。

症状が出る前に薬の服用を始めることは「初期療法」といって、せきや鼻水、目のかゆみといった症状が出始めてから薬を服用する「導入療法」に比べて、症状を軽くできたり、症状が出るのを遅らせたりできる効果的な治療法です。
やはり何事も早めの対策が肝心です。

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ポイント2 花粉のある場所に近づかない、近づけない

花粉が飛散しはじめるこれからの時期は、花粉情報サイトなどをマメにチェックして、花粉の飛散量が多く予想されるときはなるべく外出を控えると良いでしょう。

また、花粉対策メガネやマスクの着用、衣服も花粉が付きにくいツルツルのものを着るなど、花粉を体に近づけないという行動が、花粉が飛ぶ時期の基本対策となります。

外出から帰宅したら、家に入る前に花粉を払う、その後、うがい、手洗い、洗顔、鼻をかむといった手順をすぐに行うこともルーティーンにしたいです。

スギ花粉の飛散状況をチェックできるサイト
>>環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)

セルフメディケーション税制について

花粉症対策に薬は欠かせませんが、その費用もバカになりませんよね。医療費控除が活用できればいいですが、それも年間10万円以上でないと適用されません。

そこで注目すべきなのが、平成29年分から適用される「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)」

その内容は、市販薬を年間12,000円を超えて購入した場合、超えた金額(上限88,000円)について所得控除が受けられるというもの。

10万円はそうそう医療費として掛かりませんが、12,000円程度は薬代として掛かる方も多いのでは?
これは、要チェックです^^

さいごに

分かってはいるけど、症状が出るまでは、「今年はもしかして大丈夫かも」と思ってしまうのが花粉症です。

また、いろいろと忙しくて、事前に対策が打てないということもあるかと思います。って、どれも私自身のことですが、結局それで毎年泣きを見ていますw

やはり、「転ばぬ先の杖」で、事前の予防対策こそが、自分の身も、お財布の中身も守る結果になるかと思います^^

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