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投資ワンルームマンションの売却方法5 査定額比較編その2/マッチングサービス・他

      2017/09/02

 
任せて この記事では、前回の不動産一括査定サイトの査定額比較に引き続き、不動産売却マッチングサービスと、ワンルームマンション特化型不動産会社から出てきた査定結果についてのご報告をさせていただきます。

★これまでの経緯はこちら★
>>投資ワンルームマンションの売却方法4 査定額比較編/一括査定サイト

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不動産売却マッチングサービスの対応は?

不動産売却マッチングサービス街角相談所-不動産-では、
不動産査定フォームに必要項目を入力して査定を申し込むと、
程なくして不動産の知識が豊富な「コンシェルジュ」から連絡が入ります。

時系列としては、イエウールで一括査定を申し込んだ翌日にこのサービスを利用しました。
もしかすると、一斉に各社から連絡が来ると思ったからです。

実際には、そんなことも無かったんですけどね。


さて、私の場合、フォームを送信してから1時間もしない内に連絡が入りました。

そこでこちらの希望など、より詳しくヒアリングを行った後、
一旦電話を切って、コンシェルジュの方で、
最適と思われる不動産会社を比較、検討します。

その後、再びコンシェルジュから連絡が入り、
最適と思われる不動産会社を1社だけ紹介してくれるという流れになります。

実際に私が対応した感想としては、紹介してくれるのが厳選1社のみなので、
ヒアリング時に、こちらの伝えたいことや希望を遠慮せず洗いざらい
はっきり伝えることがポイント
だということです。

でないと、ピントのズレた会社を紹介されてしまう可能性があります。

依頼当日、数時間後コンシェルジュから連絡があり、
今回私が街角不動産相談所とのやり取りで紹介されたのは、

(株)ミッチーリアルエステイトという不動産会社でした。

正直、聞いたことのない不動産屋さんでしたが、
コンシェルジュさん曰く、親身になって対応してくれる会社だそうで、
私の物件のエリアに強みがあり、過去の成約実績もあるとのこと。

ホームページを確認すると、H27年4月の設立で、まだ新しい会社です。

連絡は先方から掛けてもらうようにしましたところ、
程なくして担当者さんから連絡が入りました。

礼儀正しい受け答えの信頼できそうな方で、人柄は申し分なし。
また、私の物件があるエリアについても自信ありとのこと。
元々大手不動産会社で働いていたそうで、経験も豊富のようです。

ぜひ手がけたいと意欲を見せてくれたのですが
査定については、机上ではなく、
実際に部屋を確認して査定をしたいとのこと。

そこについては、現在サブリース契約中なので、
入室するには管理会社との交渉が発生してくるため
難しい旨伝えました。

ですのでこの時点では、きっと頑張ってくれるだろうという期待は感じましたが、
具体的な査定額としては聞けませんでした。

とりあえず、各社の動向が出揃ったところで改めて連絡するということで
一旦終話させてもらいました。


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ワンルームマンション売却に特化した不動産会社の対応は?

さて、もう1社、投資用ワンルームマンションを専門に取り扱う不動産会社の雄として、(株)FGHも有力候補としたのですが、こちらはの問い合わせの経緯につきましてはこちらの記事をご覧ください。
>>査定依頼編その3/ワンルームマンション特化型不動産会社

多くの不動産投資家とのつながりがあるという自信の現れか、査定額提示というよりは、こちらの売却希望額を確認し、それに向けて動いてくれるというスタンスです。

一応、こちらの希望として2000万円を目安にしたい旨を伝えましたところ、相場よりは上なのでキビシイですが頑張ってみるとのことでした。

ただし、そのためには早急に売却活動をする必要があるため、媒介契約書の提出を求められましたが、まだFGHさんに決断するだけの決心はつきません。

なので例によって、他社の動向も検討させて欲しいということで一旦保留にさせてもらいました。


査定額比較編まとめ

ここまでで、現在の大体の相場として、1800万円~1900万円、うまくすると2000万円台も狙えるかもしれないということが分かりました。

ただ、投資物件ですと、上層階とか角部屋であることなどは、私が思っていたほど好条件にはならないということも分かってきました。

購入される方の目線は、あくまで利回り重視。当然といえば当然ですけどね。

また各社の特長や動向も、以下のようにだいたい掴めました。

不動産一括査定サイトに登録している会社ですと、
まずはメールでのやり取りになる可能性が高いためか、
とりあえず机上でも査定額を提示してくれる傾向が強いです。

マッチングサービスなど、初めから電話での応対がメインになってくるサービスでは、
机上査定というよりは、他社の動向を確認した上での様子見といった印象です。

投資用不動産専門の会社ですと、その分野への強みから、
自信に満ちた応対で、こちらの希望を元に営業を掛けるスタンスでした。

ただ、大きな取引となりますから、自信に満ちた押しの強い営業が良いのか悪いのか、私には判断しきれません。

また、新しい会社さんが不安という訳ではないのですが、正直、大手の経験、販売網などは決して見過ごすことのできない重要な要素です。


以上を踏まえて、いよいよ決断の時が迫って来ました!!


>>投資ワンルームマンションの売却方法6 不動産会社決定編

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 - 不動産, 投資マンション