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投資ワンルームマンションの売却方法8 売却先決定編

      2017/09/02

 
契約イラスト 今、投資用マンションは売り手市場です。ピンポイントでベストかどうかは分かりませんが、良いタイミングであることは間違いありません。

仲介を大京穴吹不動産に託し、まず、投資用マンションをメインに取り扱う複数の不動産業者に、こちらの希望条件での買取りが可能かどうか打診してもらっているところです。

手前味噌ですが、オーナーの私から言わせてもらえば、決して悪い条件の物件ではないので、苦もなく買手が付くと思っているのですが、現実はどうなのでしょうか?

今回の記事では、お待ちかねの売却先がどのように決定したのかをお伝えさせていただきます。

★これまでの経緯はこちら★
>>投資ワンルームマンションの売却方法7 面談編

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入居者の有無は不動産売却にあたって有利?不利?

今回、売却を考えたきっかけは、
入居者さんが退去して、管理会社でルームチェックをしたところ、
次の入居者さんを募集するに先立ってリフォームが必要で、
それにはオーナー負担が発生するという連絡を受けたことでした。

そこで気になるのは入居者さんが入っているか空室か
ということは、どちらが売却するのに有利なのかということ。

今回は、入居者さんが退去したということで空室状態です。

この場合、サブリース契約で管理を委託されている業者からすれば、
空室であろうと、オーナーに家賃収入相当額を払わなければならないので、
一日も早く、入居者さんを募集したいところ。

となると、オーナーの私としては、あまり時間を掛けて
買手を探している余裕はないということです。

売れない期間が長く続けば、オーナーへの家賃の支払いは
管理会社の持ち出しとなり、赤字になってしまいますから。

一括借り上げのサブリース契約自体を
解除しなければならないでしょう。

これがもし、入居者さんが入っている状態であれば、
毎月の家賃収入は入ってくるので、じっくり時間を掛けて
高値で買ってくれる買い主を探すこともできます。

つまり、空室ということは、
不動産を出来るだけ高値で売るという観点からすると不利に働いてしまいます。

なので、必然的に短期決戦での売却になってしまうのです。

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買取業者の反応は?

大京穴吹不動産の担当者さんと打ち合わせした翌々日、
ついに待ちに待った連絡が入りました。

担当者さん曰く、7社ほどの買取業者に打診したところ、1社を除いては、
やはり、相場通り1700万円前後の価格を提示してきたとのこと。
それ以上の買取額アップ交渉には難色を示されたそう。

ところが、ちょっと社名は控えますがその1社だけは、
私の希望額1800万円で了承してくれたとのこと。
私から言わせてもらえば、このような不動産会社こそ、先見の明があると思いますw

ただ、1800万円というのは、目安であって確定金額ではありません。

ここで、私と大京穴吹不動産の担当者さんとで、
いくらを確定金額にするかの相談をしました。

私としては、キリのいい1850万円を提示したのですが、
不動産のプロの大京さんのアドバイスは、
「40万アップだったら行けると思います」
とのこと。

ここはプロのアドバイスを尊重して、
1840万円なら即決ということで再度交渉してもらうことに。

その翌日、大京の担当者さんから、買取希望の意思表示をしてくれた
不動産会社に1840万円でどうかと確認してもらいました。

その結果は・・・

OK!

ありがたいことです。

まだ契約を結ぶまでは、本当の意味で約定出来たとは言えませんが、

とりあえずは、

1840万円で、売却決定の方向で動き出しました。


さいごに

不動産一括査定サイトでの査定から2週間あまりで
まさかの売却決定となりました!

正直、こんなに早く売却が決まるとは思っていませんでしたが。

いよいよ、次回は買い主、仲介業者(大京穴吹不動産)、売主(私)の
3者が一堂に会して売買契約の締結です。

希望額が通って、少しだけ気が楽になったのもつかの間、

・買い主様はどんな方なのだろう?
・契約の締結はどんな雰囲気なんだろう?

などなど、新たな不安で緊張感が増してまいりました^^

>>投資ワンルームマンションの売却方法9 契約締結編

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