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投資ワンルームマンションの売却方法9 契約締結編

      2017/09/02

 
DAIKYO ついに、私の所有しているワンルームマンションに買手が付きました!

買い主さんは、仲介業者としてお願いした大京穴吹不動産と関係のあるワンルームマンションををメインに取り扱う不動産会社。

約定価格は1840万円です。

7~8社に打診して、他社は相場通りの価格しか提示してこない中、私の希望を汲みとっていただけた唯一の会社さんです。

感謝、感謝!!

売りに出してからわずか数日で、この価格での買取希望。

上を見ればキリがありませんが、私としては相場として妥当なところかなと思っております。

これも、大手のネットワークを駆使すればこその結果と言えるでしょう。

大京穴吹不動産さんを仲介業者として選んだことは、私としては正解と考えております。

さて、いざ買手、売手双方の意思が一致すれば、その後の展開は実に早いものです。早速、契約締結の段取りが組まれました。

この記事では、緊張の契約現場の一部始終を実況報告させて頂きます^^

★これまでの経緯はこちら★
>>投資ワンルームマンションの売却方法8 売却先決定編



不動産売買の契約締結の流れ

不動産売買の契約締結は、宅地建物取引士を仲介者として、
買い主、売り主が同席し、宅地建物取引士が重要事項説明書の内容を読み上げます。

そして、買い主、売り主ともその内容に納得した証として、
不動産売買契約書に、双方とも署名・捺印をする流れとなります。

ですので、宅地建物取引士、買い主、売り主の3者が同席するのが
契約締結時の基本的な形です。

その際、手付金が買い主から売り主に支払われます。

今回は、補佐役としてもう1名、
大京穴吹不動産の担当課長が同席されて、計4名での契約締結となりました。

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契約締結にあたって必要な持ち物

まず忘れてはならないのは、実印
その印鑑証明書も必要となります。

次に、権利証
意外と、どこにしまったか忘れがちなのでご用心。

そして、身分証明書
運転免許証や、健康保険証で大丈夫です。


契約締結時の雰囲気は?

マンション購入時は、そんなこと考えもしなかったのですが、
自分が初めて売り主となって一番心配だったのは、
買い主が急に心変わりして「やっぱりやめます」
なんて言い出しはしないかということ。

もちろんそんなことはなく、契約締結は無事終了したのですが、
買主側の担当者さんが、あまり冗談を言うようなタイプではなく
実に固そうな方だったこともあり、と~っても緊張しましたw

一瞬ヒヤッとした出来事がありまして、
手付金の授受にあたって、売買契約書に、10,000円分の収入印紙を貼るのですが、
今回は、買い主・売り主双方で印紙代は折半する形をとりました。

その領収書を巡って、
大京さんとしては、「印紙代は大京の収入ではないから領収書というかたちではいつも発行ていない」と言い、
買い主側は、「今までの売買では領収書を発行してもらっているので発行して欲しい」
と、意見が平行線になってしまいました。

そのときばかりは、場の空気が一瞬固まって、
買主側が契約締結を撤回しやしないかと冷や冷やしてしまいましたw

結局その件は、買主さんが、会社に確認してみるということで
とりあえずおさまりましたが・・・

そんなこんなで、私と買主さんのあいだには、
顔合わせ時の挨拶以外、一言も会話はありませんでした。

和気あいあいとまではいかなくても、
正直、もう少しザックバランに行われるのかと思っていただけに、
重要事項説明書を読み上げる、大京穴吹不動産の担当者さんの声だけが
響いていたその場の雰囲気は緊張感溢れるものでしたよ(汗)


手付金受け取り時の注意事項

重説(重要事項説明書)の読み合わせが終わり、重説と、不動産売買契約書に署名・なつ印が終わると、いよいよ、手付金1,000,000円の受け取りです。

てっきり銀行振込かと思ったのですが、

な、なんと!

まさかの、現金決済

まとまったお金を見るのは、ホント久しぶりだったので受け取ってすぐにバッグにしまい込もうとしてしまいましたが・・・

実際は、そこから仲介手数料の半金を支払わないといけませんでした^^

その額、およそ300,000円!

こちらから言わなくても、不動産会社から、遠慮がちに催促されるとは思いますが、忘れないようにしなければならないポイントです。

1,000,000円があっという間に約700,000円になってしまいましたが、大金には変わりありません。

手付金が現金渡しというのは、業界では当たり前なのかもしれませんが、知らない者にとっていきなり大金を渡されるのはとっても焦るものです。出来たら事前に一言教えておいて欲しかったですね。心の準備の為にも(汗)


さいごに

契約締結が完了したあとは、街行く人々に大金をを持っていると悟られ無いようにスタコラサッサと一目散に帰宅の途についたのは言うまでもありませんw

これで、ひとまず一連の不動産売却録も一段落です。
何だかんだと、結構疲れました・・・

本決済は、9月となる見込みですのでまた報告させていただきます。

>>投資ワンルームマンションの売却方法10 決済編

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