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炊飯器の買い替えにおすすめ!3万円台で美味しく炊ける機種を比較

      2018/03/25

 
炊き立てごはん ついに我が家の炊飯器も買い換え時がやってきました。

というのも、炊飯器の蓋についている蒸気口のパッキンがへたって、カチカチに硬くなってなってしまい、すぐとれちゃうんです。

炊きあがってふたを開けてみると、ご飯の上にパッキンがしょっちゅうポトリと落ちているんです・・・
   
DSCF0753
内釜のコーティングもすっかり剥げてしまって、半分ぐらい地肌が出ている状態なのをなんとかだましだまし使ってきました。

でも、パッキンがすぐ取れてしまっては、蒸気がモロに外部に噴出してしまい、うまくご飯が炊けないだけではなく、不衛生でもあります。

DSCF0754蓋に広がった糊の跡がクッキリ・・・

別売り部品と交換、という手もあるのでしょうが、我が家の炊飯器は、HTACHIの「RZ-CZ10」という、1999年製のもの。もはや17年選手です。

もう十分に働いてくれたし、そろそろ引退してもらってもいいかなと^^

というわけで、

1.予算3万円台まで
2.ご飯がおいしく炊ける
3.メンテがしやすい

をポイントに、新しい炊飯器に買い替えることにしました。

そういえば、私が子供のころは、電気炊飯器ではなく、ガスコンロでご飯を炊いていて、おこげに醤油を垂らして食べるのが楽しみだったのをふと思い出しました^^

電気炊飯器が主流になってから、おこげってなくなりましたよねぇ。

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炊飯方式の比較・検討

まず炊飯器の炊飯方式から検討していきたいと思います。

これには、マイコン、IH、圧力IH、ガス等の種類があります。

マイコン方式

シンプルな構造で、リーズナブルな価格。
底に設置された電熱ヒーターで内釜を加熱するので、他の方式に比べ、火力が弱い傾向があります。
それほど味にこだわりがなく、安くて長持ちする炊飯器を求める方に向いています。

IH方式

我が家で使っている日立製の炊飯器もIH方式ですが、これは内釜全体を発熱させて炊飯する方式で、いろいろ好みの炊き方が選べます。

圧力IH方式

IH方式を発展させて、内釜に圧力をかけて炊飯する方式です。
100度を超える高温で炊飯することによって、ご飯がふっくらと炊きあがるんだそう。
圧力調節も可能で、炊きあがりを硬めにしたり、柔らかくしたりすることも可能。
現在の主流となっています。

ガス方式

ガス炊飯器の魅力は、火力の強さ。
強火力で炊くことで、お米がふっくら、粘つきもなく炊きあがります。
昔から使い慣れているという方や、大量に炊くという方に人気です。
ただ、当然ながら、ガス方式はガスを導入していないと使えません。


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この炊飯方式に決定!

まず、ガス方式について、

子供のころに食べていた、ガスコンロで炊いた炊きたてのごはんの味は
今でもはっきり覚えています。

グツグツ煮立つ蓋の音と、カリッとしたおこげの風味。
うまかったなぁw

なので、ガス炊飯器も捨てがたいのですが、夜炊いて、保温して翌朝もそのご飯を食べるという今の我が家の生活スタイルからするとちょっと合わないんですよね。


次に、マイコン方式について、

正直、17年間IH方式で炊いたごはんを食べてきて、マイコン方式はそれ以前に使っていたかもしれませんがご飯の味がどんなだったかは忘れました。それほど違いはないような気がしなくもありませんけど^^

炊飯器本体価格がリーズナブルなのは魅力ではありますが、恐らく炊飯器を買い換えたら、また10年は使うでしょう。

ですので、今回はリーズナブルさよりも長い目で見て味にこだわってみたい!
ということで第二候補としますw


IH方式について、

これは慣れ親しんだ方式ですのである程度、ごはんの味のほどはわかります。
とはいっても17年の技術の進歩は計り知れないでしょうw

それをさらに発展させた「圧力IH方式」で炊いたごはんの味とは?
とても興味をそそられます。

そういうわけで、今回はまだ食べたことがなく、
どんな風味に炊きあがるのか気になって仕方がない
「圧力IH方式」に決定します!!


家族4人に最適な「圧力IH炊飯器」3選!

高3、中1と食べ盛りの二人の息子がいる我が家に最適なサイズは、一升炊きかもしれませんが、先々子供たちが独立していく(であろう)ことや、現在主流で機種が沢山出揃っていることなどから、サイズは5.5合炊きを選定。

その中で、
・価格3万円台まで
・ご飯がおいしく炊けると評判がいい
・メンテしやすい
をポイントに、気になる機種を厳選3点選んでみました。

象印 極め炊き NP-BG10


まずは、炊飯器といえばお馴染みの象印から、圧力IH炊飯器 極め炊き プラチナ厚釜 NP-BG10をご紹介。

特長としては、鉄器コートプラチナ厚釜を採用していること。

プラチナナノ粒子の働きで、お米の表面のたんぱく質を分解し、ごはんの甘み成分が約15%アップするんだとか。

また、水分の蒸発を抑えて30時間おいしく保温できるのもうれしいです。

しゃっきりからもちもちまで好みの食感に炊き分ける49通りの「わが家炊き」も興味津々ですね。

いろいろ試して食べ比べしてみたいですw


タイガー 炊きたて JPB-G102


次なるは、炊飯器の2大トップメーカーの片翼、TIGER(タイガー)から。
圧力IH 炊飯器 JPB-G102という機種を選んでみました。

価格.comや楽天のランキングでも上位に安定して君臨しています。

おススメのポイントは、

  1. 可変W圧力土鍋炊き

  2. 11層遠赤特厚釜

  3. 熱封土鍋コーティング

土鍋で炊いたご飯の再現にこだわっています。

そして、圧力IHならではの多彩な炊き上げメニューとして、

白米3種炊き
・電気代を抑えた標準メニュー「エコ炊きメニュー」
・ごはんのおいしさを引き出す「白米メニュー」
・タイガーが考えうるおいしいごはんに必要なすべてを引き出す「極うまメニュー」

に加え「おこげ」「おかゆ」「おこわ」「炊きこみ」などのメニューも楽しめます。

お手入れのしやすさにこだわっているのも好感が持てます。


パナソニック おどり炊き SR-PB107


3点目は、炊飯器シェアをのばしつつあるパナソニックから。

市場価格3万円以下で買える圧力IH炊飯器ということで可変圧力 おどり炊き SR-PB107を選んでみました。

パナソニックの炊飯器は「おどり炊き」というフレーズが、いかにもお米が立っているイメージで食欲をそそられます。

確かにその通り、パナソニックの「可変圧力おどり炊き」とは、加圧と減圧を繰り返すことで、釜内で激しい対流を起こさせ、お米1粒1粒に熱を伝える技術。

さらに、側面や底だけでなく、「蓋」にもIHが搭載され、まさに全面から加熱できるのです。

ぜひ一度はおどり炊きで炊いたごはんを味わってみたいものです。


さいごに

それにしても、雨後の筍じゃないですが、炊飯器も次から次へと新商品が出てきます。

もう十分進化しきったんじゃないかと思えるのですが、さらに新しい技術が開発されて新商品が発売されてきます。

ほんと、正直なところどれを選べばいいのか分かりません。

思うに、「極め炊き」とか「炊きたて」とか「おどり炊き」とか、キャッチーなネーミングが人気が出る秘訣なんではないかと。

どれを選んだらいいか迷ったときは、失敗の少ない、シェア上位のメーカーを選びがち。

そんなとき、キャッチーなフレーズが印象に残って売れ行きに影響するのかもしれません。

そんなこんなで、私としては、30時間保温と、49種類の炊き分け機能を搭載した象印の「極め炊き」を推したいのですが、家族が何というか。

今回選んだどの機種とも、3万円以内でのコストパフォーマンスは申し分ありません。あとは、ほんと人それぞれの好み問題となってくるでしょう。

私の一番こだわりたいところは、「安いお米をいかに美味しく炊くことが出来るか」の一点につきます。

できたら、一度食べ比べして選びたいくらいですけどね^^


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