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トケイソウの花言葉って知ってます? その由来にちょっと異議ありw

      2017/05/29

トケイソウ イラスト 花言葉って、どんな由来でついたものか、気にしだすと妙に気になりますよねw

それが、とても素敵な意味だったり、個人的に納得できるものであれば良いんですが、時にそうでもない場合もあります。

あなたの好きな花の花言葉は納得できるものですか?

ちなみに、私はその奇抜な花や、さまざまな色かたちの葉、果実も鑑賞価値がある「トケイソウ」が、お気に入りの花の一つです。

なので、トケイソウの花言葉を調べてみたのですが、その由来にちょっと異議ありだったんです!

そこでこの記事では、私にとって少々納得のいかなかった「トケイソウの花言葉」とはどんなものだったのかについてお伝えさせていただきます。

ちょっと私の独断と偏見が入っているかもしれませんが^^

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トケイソウの花言葉

早速ですが、トケイソウの花言葉とは、

「聖なる愛」「信仰」「宗教的情熱」「受難」

だそう。


いきなり宗教色の強い花言葉ではありませんか!!

私の先入観も多大にしてあるかもしれませんが、花言葉といえば、「かれん」とか「美しさ」などを想像していた私にとっては、とても違和感のあるものです。

まぁ、「愛」や「情熱」という言葉は含まれているのでそこは納得できるのですが、「宗教的」は余計なのでは? と思ってしまうんですよねぇ。

果たして、その由来とはどういったものなのでしょう?


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トケイソウの花言葉の由来とは?

トケイソウの花言葉は、キリスト教の宣教師たちの思いに由来するようです。

なんでも、この花を初めて見た宣教師たちが、

「3本の雌しべをキリストの掌に打ち込まれた釘跡に」
「5本の雄しべを、キリストの5つの傷に」
「10枚の花弁を、キリストの使徒に」
そして、
「長い巻きひげを鞭に」

そう見立てたことがトケイソウの花言葉の由来となったのです。

英名「Passion flower(パッションフラワー)」の“Passion”も私はてっきり「情熱」の意味だとばかり思っていましたが、よくよく調べてみると、ラテン語で「受難」を意味する単語だったんです。

つまり、トケイソウは、「キリストの処刑を象徴する花」とされていたんですね。

なので、パッションフルーツも、「情熱の果実」ではなく、「受難の果実」ということになります。今後は、もっと心して食べねば、、ですネ^^


私が想像していたトケイソウの花言葉

私がトケイソウからイメージする花言葉は、宗教的なものとは真逆でしたw

トケイソウから私が想像したのは、

  • 巨大に突出した雌しべ、雄しべを持つトケイソウの花や主張のつよい独特な葉から、グラマラスで挑発的な女性
  • 旺盛な成長っぷりから、大いなる生命力
  • 次から次へと花開き、本来であればたくさんの実がなるところから、子孫繁栄

そんなイメージをもちました。

なので私が想像していたトケイソウの花言葉は、

  • グラマラスな女性から「情熱」
  • 大いなる生命力とたくさんの実をみのらせることから「繁栄」
  • この花を贈られたらきっと感じるだろう「愛」
となります。

元々の花言葉、
「聖なる愛」「信仰」「宗教的情熱」「受難」
から、まさに「宗教色」を取り去ったものに、「繁栄」が追加された感じですかね。


さいごに

花言葉ってそれを名付けた人が持つ文化によって大きく左右されるということが分かりました。

それにしても、トケイソウの花言葉の名付け親が、キリスト教の宣教師だったとはとても意外でした。

確かに、初めてトケイソウのインパクトがある花を見たら、自分がもっとも大切にしているものと結びつけようとする気持ちも分からなくはありません。

それが、宣教師たちにとっては、キリストの受難ということだんたんでしょうね。


今回、トケイソウの花言葉を調べてみた結果として、私が納得できるものとは真逆でしたが、それはそれで楽しい発見でした。

あなたも、お気に入りの花の花言葉を調べてみたら、意外な発見があるかもしれませんよ^^


なお、関連記事の方にトケイソウの魅力をお伝えする記事をはじめ、ガーデニングの楽しさをお伝えする記事がありますので、よろしかったらご覧ください。

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 - ガーデニング, 花言葉