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「海の日」の由来を知って海の恩恵に感謝しよう!

      2017/06/23

 
ビーチ 7月の祝日といえば、「海の日」です。

山好きの私としては、今年から新しく加わった
国民の祝日、「山の日」のことばかりに
夢中になっていましたが、決して「海の日」のことを
忘れてしまった訳ではありません^^

日本は山も素晴らしいですが、
美しい海に囲まれた国でもあるのですから。

とはいっても、海の日の由来って何だろう?
と考えたとき、パッと答えが出てきません。

そこで、山の日と対をなす「海の日」についても、
その由来を調べてみました。

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海の日の由来とは

海の日が祝日となったのは、1996年(平成8年)ですが、
海の日の由来はさらに時代をさかのぼります。

時は1876年(明治9年)、明治天皇が、東北地方巡幸の際に、
軍艦から巡視船「明治丸」に乗り換えて航海をし、
横浜港に帰着した日、7月20日を記念して、その日を「海の記念日」
と制定したのがそもそもの由来だそう。

それが正式に、国民の祝日として制定されたのが、
1996年(平成8年)です。

由来は歴史あるものですが、国民の祝日となったのは、
平成に入ってからと、比較的最近のことだったのです。

ただ、制定当初は7月20日という固有の日付だったのが、
2003年(平成15年)の祝日改正法(ハッピーマンデー制度)によって、
「7月の第三月曜日」になってしまいました。
ということで、2016年の海の日は7月18日(月)でした。

そもそもの由来が、大したことなければ
固有日付を変更しても構いませんが、
天皇陛下が軍艦から巡視船に乗り換えたという
歴史的な記念日が変動してしまうのは如何なものでしょう。

と思ったら、やはりそういう動きは国会でも取り上げられていて、
2014年に海の日を本来の7月20日に戻そうという方針は固まったようです。
近々元に戻るんですかね。

さて、そんな海の日の趣旨ですが、

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」

という、重みのある内容です。


ちなみに、「海の日」も、「山の日」と同じく、世界の国々のなかで
日本だけが祝日にしているそう。

確かに、四方を海に囲まれた日本にこそふさわしい祝日ですね。

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海の恩恵に感謝するには


海の日の趣旨に則って「海の恩恵に感謝する」には海に行くのが一番。

私の地元、神奈川の海開き情報を参考に、
海に繰り出してください!

>>神奈川の海水浴場 海開き情報2016

海水浴に行くのが難しいのであれば、「海の幸をいただく」
というのもアリなんじゃないでしょうか?

7月が旬の魚といえば、トビウオ、ウナギ、ハモ。

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旬の魚を食して、海の恩恵に感謝しつつ、海洋国日本の繁栄を願いましょう!!



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