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山の日到来間近!ハイキングや登山の必需品・超軽量レインウェア3選

      2017/06/23

 
てるてる坊主
山の日はハイキングや登山に行こう!

と意気込んでいるあなた!
山登りの必需品の準備を忘れてはいませんか?

山登りの必需品は数々あれど、
忘れてはならないのがレインウェア

もちろんビニール製の安価なものでも雨はしのげますが、
最近の機能性にこだわったレインウエアの進化には目を見張るものがあります。

ハイテク素材を使用した、防水透湿性能
300g台は当たり前、今や200gを切る超軽量化
ごわつきのない、しなやかな着心地などなど。

もちろん最新のレインウェアと、ビニール製の安価な物とでは
雨の日の快適さがまるで違うのは分かりきったこと。

ただ、ネックとなるのは、20,000円台、30,000円台、
若しくはそれ以上・・・
と、ちょっと引いてしまう、そのお値段ですよね。

そこで、ハイキングや山登りに、1着は持っていたいレインウエアを、
軽さメインとした機能性と、手頃な価格か?の両面から調べてみました。

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レインウェア基礎知識


登山はもちろん、ハイキングといえども、
何だかんだと荷物は増えてしまうものです。

なので、レインウェアも極力軽量コンパクトなのに越したことはありません。

でも、防水性や、透湿性は損われたくないし、
軽量だからといって、1シーズンでダメになってしまうような
耐久性の無さも困ります。

軽量コンパクトさと、耐久性、この相反する要求を満たすべく、
レインウェアは進化し続けていて、その種類の多さに、
何を選んだらいいのかホントに迷ってしまいます。

そこで、まずはレインウェアを選ぶときのポイントを押さえておきましょう。

1.生地の強度

生地が厚いものほど強度が高く、長持ちするのは当然です。
ただし、生地が厚ければ重量も増えます。
持ち運びのことを考えれば軽量コンパクトさを優先すべきですが、
今後、山登りを長く楽しみたいと考えているのであれば、
気兼ねなく使える、生地が厚いものも検討に入れてもいいでしょう。

2.形状のタイプ

レインウェアの形状にも、いくつかのタイプがあります。
まず、身体にフィットするタイプのものは、風雨が内部に入り込みにくいですが、
身体を動かしにくくなります。
逆にゆったりしたものは、身体は動かしやすいですが、
隙間から雨が入り込みやすくなります。

また、フロント全体にファスナーが付いているものと、
ファスナーが胸元までの、プルオーバータイプという分類もできます。

フロントファスナーの着やすさを選ぶか、
プルオーバーの、軽量性、防水性を選ぶかは、
あなたの好みや、山登りの目的によります。

換気性能

発汗量の多い方や、ハードな山登りを目指すなら、
ベンチレーター(換気口)が付いているものを検討しても良いでしょう。
ただ、細かく言えば、その加工部分が重量増や収納時のかさばりにつながるので、
どちらを優先させるかによります。

防水透過性素材の種類

一昔前であれば、防水透過性素材といえば「ゴアテックス」でしたが、
昨今は、様々な機能性素材が登場してきています。
特に軽量化にこだわった進化には特筆すべきものがあります。

その特長は、外界からの雨水を遮断しつつ、内部の汗を発散させるというもの。

正直、通常の山行ならば、どれも機能性は充分ですが、
あとは、お値段との兼ね合いになりますかねw

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超軽量感とコスパから選んだレインウェア3選


では、超軽量感とコストパフォーマンスに優れるレインウエアを
厳選3点ご紹介します!!

1.ザ・ノース・フェイス/トライアンフアノラック




ザ・ノース・フェイス、2016年の新作です。

まず、特筆すべきは、その軽さ。わずか180gしかありません。
秘密は、ザ・ノース・フェイス(TNF)が開発した世界最先端技術、
「ヒューズフォームテクノロジー」
これは、一枚の生地に性質の異なる繊維を織り込む技術だそう。

そして、メイン素材は、ゴアテックスの中でも一番軽量で収納性に優れた
「ゴアテックスパックライト」

これらにより、肩や背中のパックが当たる部分には
高強度のナイロンを織り込みつつ、縫製箇所を最小限にしています。

その結果、引き裂き強度が高く、風雨も入り込みにくく、
たった180gという超軽量化が実現できたのです。


さらに、付属のサックに入れると片手に乗ってしまうほどコンパクトになってしまうという
収納性も大きな魅力です。

正直、もうこれで決まりかな、と言っても過言ではない機能性です。

ただ、メーカー希望価格36,000円というのがネック。

ですが、楽天のショップをチェックしていたら
25%OFFで購入できるところを見つけました。

これなら価格面での障壁もやや低くなるのでは?

手に入れるなら今がチャンスです!

2.モンベル/コンバーチブル レインジャケット




モンベルの変わり種、コンバーチブル レインジャケット。

通常は長袖のレインウェアですが、腕部のファスナーで切り離せば、
半袖になってしまいます。
また、全部取り外さずに途中まで開けて換気口とするなど、
シーンによって、さまざまな使い方ができます。

特に、暑い夏に半袖にできるというのは、いいアイデアかも。

メイン素材は、モンベルが独自に開発した防水透湿素材、
ドライテック3レイヤーです。
この素材は、防水透湿性とともに、柔らかな着心地が特長となっています。

生地の縫い合わせ部にも、スマートソーイングという、
表に縫い糸が露出しない独自の縫製技術で、防水性と、耐久性を高めています。

そして気になる重量は、243gと超軽量。

お値段も15,500円(税抜き)と、比較的リーズナブルなのがまた、
私としてはポイントが高いです。

3.ポールワーズ/デュアルフォースレインジャケット




ポールワーズ、自信の新作、デュアルフォースレインジャケットです。

こちら、重量という意味では、442gと他の2品ほどのインパクトはありません。
ですが、湿気の多い日本の気候を知り尽くしたジャパン・ブランド、
ポールワーズ社の新作ということで、やはり見過ごすことはできません。

メイン素材は、湿気の多い日本の環境に合わせて繊維メーカーと共同開発した、
防水透湿素材、デュアルフォース

市販トップクラスの透湿性と、ストレッチ性を兼ね備えた新素材です。
レインウェアにありがちな、体の自由が利かなくなるという欠点をクリアして、
運動性が極めて良好に仕上がっています。

それでいて、価格17,000円と、20,000円を切る手頃さが
何よりウレシイですね。

さいごに


何度も言うようですが、
レインウェアは、ハイキングや登山の必需品です。

軽登山ならいざ知らず、登山の魅力に目覚め、
ステップアップしてくると、様々なトラブルに見舞われるかもしれません。

そんなとき、一着のレインウェアが生死を決めるなんてことも
ないとは限りません。

まぁ、それは大袈裟かもしれませんが、
高価なのにはそれなりの理由があることも確か。

奮発すれば、大切にも扱いますし、長持ちもします。

ここは少し頑張ってでも、お財布が許せる範囲で、
しっかりしたレインウェアを選んだ方が良さそうですね。

一着のレインウェアで、登山が快適になるのですから^^


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