イクメンAKIRAのお役立ち情報部

元・育メン目線で人生をより充実したものにするお役立ち情報をオールジャンルでお届け!

*

「山の日」到来間近!新しい国民の祝日の趣旨とイベント情報

      2017/06/23

 
fujisann
新しい国民の祝日「山の日」がもうすぐやってきます。

サラリーマンにとって休日が1日でも増えるのは
うれしいものですよね!

たとえ休めなくても、
出勤したら休出扱いにできますしw

もちろん大歓迎です。

ただ、祝日が増えること自体はうれしいのですが、
それが、なぜ「山の日」なのか?
素朴な疑問が湧いてくるのは私だけでは無いのでは。

そこで、初めての「山の日」到来を前に、
いろいろ調べてみました。

スポンサード リンク


「山の日」の趣旨って?

山の日は、2014年に16番目の国民の祝日として制定され、
2016年より施行されました。

その趣旨は、
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことだそう。

まぁ、取ってつけたような能書きと言えなくもありませんが、
祝日を制定するにあたって、形式的であれ、何らかの趣旨は必要でしょうから、
それはヨシとしましょう。

能書きはどうあれ、
山岳国である日本にこそ、「山の日」という祝日は相応しいものです。

ちなみに、山を対象にした祝日はこの「山の日」が世界初なんだとか。

スポンサード リンク

国民の祝日「山の日」制定までの経緯

実は、山の日が国民の祝日として制定される以前から、
独自に山の日を設けているところも10数府県ほどありました。

たとえば、 
静岡県では、語呂合わせで2月23日が「富士山(フジサン)の日」w
山梨県・岐阜県では、8月8日が「やまなし山の日」「ぎふ山の日」
大阪府では、11月の第二土曜日が「おおさか山の日」
などなど。

国民の祝日「山の日」は、8月11日ですが、
そこには、漢字の「八」が山の形に似ていること、
「11」は木々が立ち並んでいるイメージ、
という意味が込められているそう。

そう言われてみると、各自治体で独自に制定している山の日も
その傾向がありますね。


「山の日」制定にあたっては、「日本山岳会」が中心となって
山岳関係者や、自然保護団体からの意見を受け、
2014年に改正祝日法として「山の日」が、賛成多数で可決、成立しました。

山の日記念イベント情報

多くの山岳関係者の悲願でもあった「山の日」が
正式に制定・施行された事を受け、

「山の日記念全国大会」

なるイベントが8月11日(木)、山の日当日に行われます。
CapD20160705
第1回「山の日」記念全国大会in上高地

栄えある第1回は長野県松本市上高地にて開催されます。

大会理念としては、

「山の日」制定の趣旨に対する国民の関心を高め、浸透を図って
山と人の関わりを見つめなおす機会とすること。

山村や山岳地域の活性化を図る契機とすること。

日本人の山に対する向き合い方や考え方を世界に発信する機会とすること。

などだそうです。

多くの人が参加して、きっと有意義な大会になることでしょう。


祝祭式典には参加しなくとも、山の日には
山岳国日本を改めて見つめなおしてみては?

ただ、くれぐれも準備をしっかりして、
無理のない計画を立ててからにしてくださいね。

スポンサード リンク

 - 季節のイベント, 夏のイベント , , ,