イクメンAKIRAのお役立ち情報

育メン歴20年の目線で生活をちょっと充実させる色んなお役立ち情報をお届け!

*

山の日に登山に行こう!雨の備えに推奨したい超軽量レインウェア3選

      2018/09/26

 
てるてる坊主 山の日はハイキングや登山に行こう!
と意気込んでいるあなた!

山登りの必需品の準備を忘れてはいませんか?

山登りの必需品は数々あれど、忘れてはならない装備の一つがレインウェア(雨具)です。

ビニール製の安価なものでも雨はしのげますが、雨の登山が快適にさえ思えてしまう魔法のアイテムが最近の機能性にこだわったレインウエア。

ハイテク素材を使用した、防水透湿性能、300g台は当たり前、今や200gをも切る超軽量、ごわつきのない、しなやかな着心地などの先進性能を備えています。

もちろん最新のレインウェアと、ビニール製の安価な物とでは雨の日の快適さがまるで違うのは分かりきったことです。

ネックとなるのは、20,000円台、30,000円台、若しくはそれ以上・・・
と、ちょっと引いてしまう、そのお値段ですよね。

そこで、ハイキングや山登りに1着は持っていたいレインウエア(雨具)を、軽さをメインとした機能性と、手頃な価格かどうかの両面から調べてみました。

スポンサード リンク


レインウェア基礎知識

登山はもちろん、ちょっとしたハイキングといえども、何だかんだと荷物は増えてしまうものです。

なので、レインウェアも極力軽量コンパクトなのに越したことはありません。

でも、防水性や、透湿性は損いたくないし、軽量だからといって、1シーズンでダメになってしまうような耐久性の無さも困ります。

軽量コンパクトさと、耐久性、この相反する要求を満たしたレインウェアこそ私たちの望む雨具です。そしてそのニーズに応えるべく、雨具も日々進化し続けていて、その種類の多さにどれを選んだらいいのかホントに迷ってしまいます。

そこで、まずはレインウェアを選ぶときのポイントを押さえておきましょう。

生地の強度

生地が厚いものほど強度が高く、長持ちするのは当然です。
ただし、生地が厚ければ重量も増えます。
持ち運びのことを考えれば軽量コンパクトさを優先すべきですが、今後、山登りを長く楽しみたいと考えているのであれば、気兼ねなく使える、生地が厚いものも検討に入れていいでしょう。

形状のタイプ

レインウェアの形状にも、いくつかのタイプがあります。
まず、身体にフィットするタイプのものは、風雨が内部に入り込みにくいですが、身体を動かしにくくなります。
逆にゆったりしたものは、身体は動かしやすいですが、隙間から雨が入り込みやすくなります。

また、フロント全体にファスナーが付いているものと、ファスナーが胸元までの、プルオーバータイプという分類もできます。

フロントファスナーの着やすさを選ぶか、プルオーバーの、軽量性、防水性を選ぶかは、あなたの好みや、山登りの目的によります。

換気性能

発汗量の多い方や、ハードな山登りを目指すなら、ベンチレーター(換気口)が付いているものを検討しても良いでしょう。
ただ、細かく言えば、その加工部分が重量増や収納時のかさばりにつながるので、どちらを優先させるかによります。

防水透過性素材の種類

一昔前であれば、防水透過性素材といえば「ゴアテックス」でしたが、最近は様々な機能性素材が登場してきています。
特に軽量化にこだわった素材の進化には特筆すべきものがあります。

その特長は、外界からの雨水を遮断しつつ、内部の汗を発散させるというもの。

正直、通常の山行ならば、どれも機能性は充分ですが、あとは、お値段との兼ね合いになりますかねw


スポンサード リンク

超軽量感とコスパから選んだレインウェア3選

では、超軽量感とコストパフォーマンスに優れるレインウエアを厳選して3点ご紹介します!!

ザ・ノース・フェイス/トライアンフアノラック


ザ・ノース・フェイスで特筆すべきは、その軽さと3層構造による着心地の良さ。表面はストレッチ性の高い素材で体の動きを妨げることなく、肌面は汗を書いてもドライな肌触りを持続します。

嫌な静電気の発生を抑えてくれるところも見逃せません。

モンベル/コンバーチブル レインジャケット

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

モンベルコンバーチブル レイン ジャケットUnisex
価格:16740円(税込、送料無料) (2018/9/26時点)


モンベルの変わり種、コンバーチブル レインジャケット。

通常は長袖のレインウェアですが、腕部のファスナーで切り離せば、半袖になってしまいます。

また、全部取り外さずに途中まで開けて換気口とするなど、シーンによって、さまざまな使い方ができます。

特に、暑い夏に半袖にできるというのは、なかなか便利ではないかと思います。

メイン素材は、モンベルが独自に開発した防水透湿素材、ドライテック3レイヤーと言って、この素材は、防水透湿性とともに、柔らかな着心地が特長となっています。

生地の縫い合わせ部にも、スマートソーイングという、表に縫い糸が露出しない独自の縫製技術で、防水性と耐久性を高めています。

そして気になる重量は、243gと超軽量。明るいカラーも沈みがちな雨の日の気分を盛り上げてくれそうです。

ポールワーズ/デュアルフォースレインジャケット


ポールワーズ、自信の新作、デュアルフォースレインジャケットです。

ポールワーズの良いところは、湿気の多い日本の気候を知り尽くしているということと、ディテールにこだわった職人気質な丁寧なつくりです。

メイン素材は、湿気の多い日本の環境に合わせて繊維メーカーと共同開発した、防水透湿素材、デュアルフォース

市販トップクラスの透湿性と、ストレッチ性を兼ね備えた新素材です。
レインウェアにありがちな、体の自由が利かなくなるという欠点をクリアして、運動性が極めて良好に仕上がっています。

オンラインストア限定価格も見逃せません!


さいごに

何度も言うようですが、レインウェアは、ハイキングや登山の必需品です。

軽登山ならいざ知らず、登山の魅力に目覚め、ステップアップしてくると、様々なトラブルに見舞われるかもしれません。

そんなとき、一着のレインウェアが生死を決めるなんてこともないとは限りません。

まぁ、それは大袈裟かもしれませんが、高価なのにはそれなりの理由があることも確か。

奮発すれば、大切にも扱いますし、長持ちもします。

ここは少し頑張ってでも、お財布が許せる範囲で、しっかりしたレインウェアを選んだ方が良さそうです。

そして先進のレインウェアを手に入れたら少々の雨など恐れずに、山の日の登山に繰り出しましょう!

とは言っても、あまりにひどい雨の日は、登山を諦める勇気も必要です。


スポンサード リンク

 - 夏のイベント, 山の日 ,