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4Kテレビはそろそろ買い時?注目の製品を厳選3点選んでみた

      2018/08/21

 
4Kテレビ
あなたは4Kテレビに興味はありますか?

「いよいよ2018年12月1日から新4K8K衛星放送が始まります!」

と、総務省からも発表がありましたよね。

野次馬根性逞しい私は、果たして実際に4Kテレビに買い替えるかどうかはまったく不透明ですが、興味だけは人一倍持っております^^

そこで今回は、4Kテレビへの素朴な疑問について調査してみた上で、4Kテレビはそろそろ買い時なのか、注目のテレビを3点選んでみました。

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新4K・8K放送の紹介動画

4K・8K推進キャラクターとして深田恭子さんが起用されていたんですね。



4K8Kの美しさの紹介より、深キョンの美しさに目を奪われてしまいます^^


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4K・8Kって?

早速素朴な疑問として4K・8Kの「K」って何?

というところが気になりませんか?

これは、距離の単位、キロメートル(km)の「K」と同じで1000倍を表してるようです。

現行のフルハイビジョンテレビの画素数は

タテ:1080画素×ヨコ:1920画素=約207万画素

となっています。

このヨコ方向の画素数を基準にして約2000画素あるので、現行のフルハイビジョンは「2K」とも呼ばれます。

これが、4Kだと、

タテ:2160画素×ヨコ:3840画素=約829万画素

となります。

ヨコ方向の画素数は4000画素まで160画素も足りないじゃん!

というツッコミもあろうかとは思いますが、一応この規格を「4K」と称しているんですね。

更に、8Kとなると、

タテ:4320画素×ヨコ:7680画素=約3317画素

となります。

8Kだと横方向の画素数は8000画素まで320画素も足りませんが、そこも目をつむって頂いて、この規格を「8K」と称しています。


4K・8K放送を受信するには

2018年12月1日から始まる4K・8K実用放送は衛星放送です。

地上波を4K・8K化するためにはそれ相応の設備投資が必要になってくる為、こちらはまだ先の話のようです。

で、2018年12月1日から始まる「新4K・8K衛星放送」を視聴するためには何が必要なの?

ということでまとめてみました。

  • 4Kテレビ又は4K・8K対応テレビ
  • 新4K・8K衛星放送チューナー
  • 新4K・8K衛星放送対応アンテナ

4Kテレビとは、新4K衛星放送を受信できるチューナー内蔵のテレビ、4K・8K対応テレビとは、画面性能は4K・8Kを表示できるだけの画素数を持っているけれども、新4K衛星放送を受信できるチューナーは内蔵されていないテレビです。

なので、別途、新4K衛星放送チューナーを買い足す必要があります。

また、新4K・8K衛星放送は、現行の放送波(右旋円偏波)と、新しい放送波(左旋円偏波)で提供されるため、全チャンネル受信したい場合は両方受信できる新4K・8K衛星放送対応アンテナに交換する必要があります。

というか折角新4K・8K衛星放送を見れるようにするのであれば、全チャンネル見たいですよね。

その他、新4K・8K放送は、3224MHzという高い周波数に変換されて伝送されるため、この周波数に対応していない下記の宅内設備は交換する必要があります。

  • 混合器
  • 増幅器(ブースター)
  • 分配器
  • 同軸ケーブル
  • 直列ユニット(テレビ端子)
  • 分波器

実際に4K・8K放送を見ようとしたら、結構初期投資が必要にはなってくるかもしれません。

ただ、深キョンが紹介していた通り、今後のスタンダードとなる「4K・8Kの別世界」をいち早く体感できるメリットはとても大きいです。

極力手間を掛けずに4K・8K放送を導入しようというのであれば、ケーブルテレビという手もあります。

ケーブルテレビであれば、4K・8K対応テレビさえ用意すれば、設備工事から、チューナーの設置までやってくれますからね。

4Kを試しに見てみたいという方には手っ取り早い方法かもしれませんね。


注目の4Kテレビを選んでみた

時期的には、実用放送開始半年前ということで、そろそろ4K・8Kテレビも買い時になってきたのではないかと思います。

そこで早速、注目の4Kテレビを選んでみました。

東芝 REGZA 55BM620X



まず私が注目したのが「東芝 REGZA(レグザ) 55BM620X」です。

その理由は、ズバリ「4Kチューナー内蔵」だからです。

他社がまだ4Kチューナー内蔵型の4Kテレビを発売していない中、東芝さんがいち早く正真正銘の「4Kテレビ」を投入してくれました。

もちろん、単に4Kチューナー内蔵というだけではなく、画質や音質の完成度も高く、付加機能も豊富に搭載されています。

お値段もテレビの相場として手ごろですし、後付けで4Kチューナーを買い足さなくて良いというのは、金銭面でも、テレビ周りがスッキリするという面でもポイントが高いです。

買えるものなら買って間違いなし! なテレビだと思います。

とは言っても、実勢価格約20万円ですから、そうそう手が出るものでもありませんが^^

SUNRIZE 4K ULTRAHD 50V型



お次は、思い切って安さにこだわった4K対応テレビ「SUNRIZE 4K ULTRAHD 50V型」です。

こちら、楽天市場でも上位の売れ行きを見せる、格安4K対応テレビです。

4Kの画質が6万円を切る価格で体感できるというのは、これまたメリットが大きいと思います。

SONY BRAVIA KJ-55A8F



そして3台目として注目したのが「SONY BRAVIA(ブラビア) KJ-55A8F」です。

こちら、2018年6月9日に発売されたばかりの新製品。

新4K衛星放送対応のチューナーは内蔵されていませんが、最新機種だけあって、テレビとしての機能は申し分ありません。

発売されて間もないし、性能も盛り込まれている分、価格的には実勢30万円~40万円と、お安いとは言えないかもしれませんが、今もっとも4K映像を堪能できるテレビだと思います。

もちろん新4K衛星放送の開始までには対応チューナーの発売も予定されていますので、高性能テレビを先取りして、新4K衛星放送対応チューナーの発売を待つというのもアリでしょう。

このBRAVIA A8Fシリーズの特筆すべき特徴として、

  • 高コントラスト、高速応答性に優れた有機ELテレビ
  • 従来のフルHD映像も4K映像へアップコンバートしてリアルさがアップ
  • 音声は画面自体から音声を出す「アコースティックサーフェス」採用で臨場感桁違い

などが挙げられます。

おサイフに余裕があって、映像も音声もトータルでハイレベルな世界を楽しみたいあなたには打ってつけではないでしょうか。

私も臨時収入でもあれば是非買いたいものです^^


おわりに

ブラウン管テレビから平面型テレビへの世代交代時期が一つの大きな買い替えサイクルでしたが、それもそろそろ買い替え時期です。

であれば、次は4Kテレビもしくは4K対応テレビですよね。

選択肢としては、

  • 4Kチューナー内蔵のテレビを買う
  • チューナーは内蔵していないけれどお気に入りの4K対応テレビを買っておく
  • とりあえずまだ買わないで様子を見る

となると思いますが、4K・8K実用放送開始半年前となった今のタイミングは、そろそろ買い替えてもいい時期ではないかと思います。

4K対応テレビであれば、現行の映像もより精細に見ることができますし、それで興味が湧いてきたら対応チューナーを買い足すという自然な流れに繋がるでしょうから。

もちろん、まだ慌てる必要はありませんので今後の動向を見極めるというのもアリですしね。


それにしても、テレビの進化もスゴイなぁというのが実感です。

折角ですから、このどんどん美しくなる映像を見ない手はないかと思いますし、どこまで進化していくんだろうということにも大いに興味が湧いてきます。





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