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東京オリンピックにボランティアで参加しよう!募集条件やスキルとは

      2017/09/29

 
世界の架け橋
この記事をご覧になっているあなたは、2020年東京オリンピックに向けてボランティア活動に興味をお持ちなのではないでしょうか?

折角オリンピックが東京で開催されるのですから、選手として参加するのは少々難しいとしても、何らかの形で参加してみたいですよね。

私も2020年7月には競技場まで足を運んで生でオリンピックを見てみようとは思っていますが、更に一歩踏み込んで、ボランティアとしてお役に立てたら、さぞや良い経験になるのではないかと思い描いています。

そうそう、肝心の2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催期間は下記の通りです。

オリンピック :2020年7月24日(金)~8月9日(日) (17日間)
パラリンピック:2020年8月25日(火)~9月6日(日) (13日間)

世界各国の一流アスリート達の競技を間近に見ながら、恐らくアラフィフの私にとっては一生に一度であろう東京五輪に立ち会い、更にその役にも立てるなんて、想像しただけでワクワクしてきます^^

そこでこの記事では、気になる東京オリンピックのボランティアに参加するための募集条件や望まれるスキルはどうなっているのかなどについて調べてみました。

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オリンピックボランティアの種類

ボランティアの募集要項をお伝えする前に、まずはオリンピックのボランティアの種類についてまとめておきます。

東京オリンピックでは、

  • 大会ボランティア
  • 都市ボランティア
という、2種類のボランティアが募集されます。

大会ボランティア

大会ボランティアとは、まさにオリンピックの運営を直接サポートするボランティアです。

活動内容は、競技会場や選手村など大会関係の施設にて、案内や誘導をはじめとして、競技運営や競技関係者の輸送、警備など様々なサポートを行います。このボランティアの活躍が、東京オリンピック成功の鍵を握っているかもしれません。

都市ボランティア

都市ボランティアとは、国内外からの観光客に東京の観光案内や、交通案内を行うボランティアです。

なので、活動の場は、主に空港や駅、観光スポットになります。


私が応募するなら、ズバリ大会ボランティアです。なぜなら、都市ボランティアとして外国人を案内できる語学力が全く欠けているから^^ 要は消去法です・・・

とは言え、大会ボランティアにしても多少なりとも英語でのコミュニケーションは取れるに越したことはありません。今から勉強すればまだ間に合うでしょうか(汗)


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オリンピックボランティアの募集条件と必要なスキル(案)

東京オリンピックのボランティアは大会ボランティア、都市ボランティア合わせて9万人以上の活躍を想定しているそう。

そんなに集まるものなのかと思わなくもありませんが、きっと集まるんでしょうね。ただ、志願者数は、着てみたいと思える魅力的なデザインのユニフォームを提供してくれるかどうかなどでも大きく変わってくると思いますが^^ やっぱ見た目ってかなり重要ですからね。

なお、正式な募集開始時期は2018年夏ごろだそうですので、その時期が来ましたら各申込先のホームページをチェックする必要があります。この記事でも新たな情報が分かりましたら加筆していきますので、ぜひご覧頂ければと思います。

さて、気になるオリンピックボランティアの募集条件と必要なスキル等は下記の通りです。

大会ボランティア

申込先:
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

募集条件(案):
・2020(平成32)年4月1日時点で満18歳以上の方
・ボランティア研修に参加可能な方
・日本国籍を有する方又は日本に滞在する資格を有する方
・10日以上活動できる方
・東京2020大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方
・お互いを思いやる心を持ちチームとして活動したい方

活かすことのできる経験や資質等:
・オリンピック・パラリンピック競技に関する基本的な知識がある方
・スポーツボランティア経験をはじめとするボランティア経験がある方
・英語やその他言語のスキルを活かしたい方

募集人員:
約8万人

>>公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ホームページ

都市ボランティア

申込先:
東京都オリンピック・パラリンピック準備局

募集条件(案):
・2020(平成32)年4月1日時点で満18歳以上の方
・ボランティア研修に参加可能な方
・日本国籍を有する方又は日本に滞在する資格を有する方
・オリンピック・パラリンピック期間を通じて、5日以上(1日5時間以上)活動できる方
・東京2020大会の成功に向けて、情熱を持って最後まで役割を全うできる方
・お互いを思いやる心を持ちチームとして活動したい方

活かすことのできる経験や資質等:
・東京の観光、交通案内等に関する知識やスキル・経験を活かしたい方
・防災・防犯・救命救急等に関する知識を活かしたい方
・英語やその他言語のスキルを活かしたい方

募集人員:
約1万人

>>東京ボランティアナビ

都市ボランティアで、5日以上、大会ボランティアで10日以上活動できる必要があるというのは、一つの壁ですね。私の場合ですと、情熱はあるしやチーム活動も得意ではありますが、会社を休んで10日以上の活動は厳しいかもしれません・・・

夏休み期間と重なることもありますし、主なターゲットは大学生など時間に余裕があってパワーもある若い世代や仕事を退職したシニア世代になってくるんですかね。

それと、オリンピックボランティアのスキルとして、外国人をはじめ様々な人との応対が想定されますので、

  • 英語をメインとした語学力
  • コミュニケーション能力
  • 様々な状況に機転を利かせられる気配り力
  • 大会ボランティア、都市ボランティアそれぞれに必要な知識や経験
などが求められると思います。日本人に限らない様々な人々に対して、困っている状況を察知してその手助けをしていかないといけませんからね。

まぁ、担当する内容によりけりではありますが、ただ、私のようにやる気と情熱だけでは意外とハードルが高いのかもしれません・・・

とにかく語学のスキルは高めておいて損はありませんので、今から少しづつでも学んでおきますかね^^

世界をもてなす語学ボランティア入門/イーオン


ボランティアの醍醐味とは?

過去にボランティアを経験された方々の声を拾ってみますと、


  • きっかけは、イベントの裏側がどのように運営されているか見ることができると思ったから
  • 日常では味わえない貴重な体験ができるのが魅力
  • どうしたらみんなの要望に応えられるか工夫するのが大変さでもあり、楽しさでもある
  • 子供のころに味わった感動からいつか自分もボランティアのをやってみたかった
  • ボランティアを通じて世界中に友達ができた
  • どんな些細なことでも誰かの役に立っていると感じられることがやりがいになる

などなど、一度経験して病みつきになってしまった方々も大勢いるようです。

私も人の役に立てることが生きがいと感じますので、サラリーマンとして働いている今は正直難しいかもしれませんが、いずれはボランティア活動に参加したいものです^^


東京オリンピックボランティアの新ユニフォームが決まった!

市松模様日本伝統の市松模様


関連情報になりますが、9月15日に、兼ねてから賛否両論あった都市ボランティア用のユニフォームの新デザインが発表になりました。

>>東京観光ボランティアの新ユニフォーム

デザインは、日本の伝統的な市松模様と「未来へ広がる青い空」をイメージした青を基調としたものです。デザイナーは「オーヤ(OHYA)」の大矢寛朗さんという方だそう。

私の率直な感想としては、正直パッと見のインパクトに欠ける気がしました。でもその方が長い目で見れば次第に慣れてきて、飽きが来なくていいのかもしれませんね^^ 

小池都知事が着用されている姿はモデルが良いせいかとてもお似合いなんじゃないですかねw

こういった大きなイベントで着るユニフォームをデザインするのってホント大変だと思います。ましてオリンピックが絡んでくるとなるとなおさらじゃないかと察します。必ず賛否両論が出てきますからね。

今回も専門家も交え多くの関係者が検討したことでしょう。きっと気に入る人には気に入るんだと思います。

でも・・・ 正直私には似合わないかも^^ 


さいごに

東京オリンピックボランティアの募集要項や必要なスキルについて調べてみましたが、このまたとない機会に、できるものであればボランティアとしてオリンピックの役に立とうというのはとても良い経験になると思います。

過去のオリンピックでも、ボランティアの希望者はかなりの数に上りますので、東京オリンピックでも、結構な倍率になるんじゃないかと思います。

本募集に備えて、必要なスキルとなる英語力コミュニケーション力、そしておもてなし力を今から高めておきましょう!!


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