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車が超快適になる車載インバーター!機種を選ぶポイントは?

      2016/12/19

車で電源
車でインバーターって使ってますか?

インバーターを直訳すると
「直流を交流に変換する装置」

車のシガーソケット等から直流12Vの電源を取り、
それをコンセントが使える交流100Vに変換する装置のことです。

私は仕事柄、コード式電動工具を使用したり、
充電式工具の電池パックを充電したりするのに、
車載用のインバーターを日常的に利用しています。

なので、インバーターはごく身近な存在。

みんな普通に使っているものと思っていたのですが、
知人と話をしてみると意外と持っていないという声が多く、
これはもっと世に広めねばwと思い、車載インバータについてまとめてみました。

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インバーターのメリット

車にインバーターを接続しておくことのメリットは、
何と言っても、車で交流100Vの電化製品が使えること。

普段の使い方であれば、オーディオ機器やノートパソコン用電源として、
はたまた休日のDIYで電動工具用の電源として。

オートキャンプなどのレジャーの時も、
ちょっとした家電使いの電源に重宝します。

そして、万が一の災害時の電源変換器としても活躍してくれます。

私もワンセット備えている防災セット。
非常食や飲料水、日用品などをひとまとめにして市販されているものですが、
その中にインバーターも含めればいいのに、と常々思っています。
 
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インバーターのデメリット

私のマイカーのシガーソケットには、
許容消費電力の合計が120wまでと明記してありますが、
電気ポットなど、消費電力が大きいものは使わないほうが無難。

ドライヤーも温風で使用するのであれば、
同時に他の電化製品を使わないなど、注意が必要です。

それと、元の電源は車のバッテリーとなりますので、
バッテリー上がりに気をつける必要があります。

そのためには、基本的にインバータ使用時は、
エンジンを掛けておいたほうが無難ということ。


一度インバーターで家庭電化製品を使う便利さを体感してみてください。

使える家電に制約があったり、バッテリー上がりの心配がある
といったデメリットを補って余りある快適さが得られますよ。

 

インバーター選びのポイント

以上を踏まえて、インバータを選ぶ時のポイントとしては、
  • 消費電力は150w以内のものを選ぶ
  • コンセントの口数は複数あるものを選ぶ
  • 携帯電話等の充電用にUSB端子付きのものを選ぶ
  • 保護回路機能が付いているものを選ぶ
となります。

繰り返しになりますが、
車載バッテリーの許容電力の範囲で使うのが無難です。

それ以上のスペックのものは、まず価格も跳ね上がります。

接続もシガーソケットからではなく、
バッテリー端子から直接電源を取らなければならないなど、
手間がかかってしまいます。

 

推奨インバーター3選

ということで、基本シガーソケット給電タイプの手間いらずで、
私が推奨するインバータ3選はこちらになります。
 

その1.BESTEK カーインバーター 300W



コンセント2口、USB端子2口で、定格出力は300wまでOKと、
必要十分なスペックの定番製品です。
150wを超える場合用にワニ口クリップ付きバッテリーケーブルが付属しています。

それでいて、価格も3,000円台とリーズナブル。

6つの保護回路で、バッテリーと家電製品の守りも抜かり無く。
 

その2.大橋産業 3WAYインバーター



BESTEKより更にリーズナブルな価格ですが、
コンセント2口、USB端子1口を備え、使い勝手は十分。

保護回路ももちろん実装。

また、定格出力を120wに抑えているので、
ファンがなく静かなのが何気に嬉しいポイントです。
 

その3.CLESEED クレシード MGA300T



やはりお値段3,000円台とリーズナブルながら、
定格出力250wまでOK。

ワニ口ケーブルも付属していますので、
150wを超える場合はそれを使用します。

コンセント2口、USB1口に加え、本体にオンオフスイッチ付き
というのが便利です。

 

さいごに・・・

今回ご紹介したものは、出力波形は正弦波ではありませんので、
正確な波形を必要とする医療機器やデジタルタイマー等には使用できません。

やはり、正弦波インバーターとなるとお値段も高くなりますし、
一般的な家電を使うのであればそこまでのスペックは必要ないかと思われますので、
あえて安さ、接続のしやすさにこだわりました。

インバーターは普段での使用から、災害時の対策にもなりますので、
車を所有されている方なら、1台はあると何かと便利です。

注意点は、念のため、使わない時はシガーソケットから抜いておいたほうがいい
ということです。バッテリー保護のため。

では素敵なカーライフを!

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