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通販で人気のおしゃれな御朱印帳!3つのタイプで大調査

      2018/05/28

 

このご時世を反映している訳でもないのでしょうが、神社や寺院を巡って、その記録として御朱印を頂く「御朱印巡り」をする方が増えているようです。

日本各地の寺社で各々特徴のある御朱印を頂いて廻ることは、信仰心の篤さの証であり、また良き旅の思い出ともなります。

それに伴って、御朱印を頂くために必要なのが「御朱印帳」。

私の叔母などは、先日押印済みの御朱印帳が10冊を超えたなんて言っていました。


実は私も叔母の話を聞いて、アラフィフの今さらながら、今からでも寺社を参拝して回れば少しは現世の罪から救われるかも、なんてスケベ心から御朱印巡りに興味を持った次第です^^

そこで、この記事では御朱印をいただくためにまず必要な御朱印帳を通販で探してみることにしました。

今人気がある御朱印帳をおおまかな3つのタイプごとにご紹介してまいります。

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御朱印帳の3つのタイプ

調べてみると御朱印帳には大きく3つのタイプがあるということが分かりましたので、まず初めにそちらから簡単に解説させていただきます。

蛇腹タイプ

御朱印帳としてもっとも一般的なタイプです。アコーディオンのように折り畳み式になっていて、御朱印を頂く際、平面になるため、書き手にも優しい形状です。

注意点としては、うっかりすると、ガバッと広がってしまうので、持ち運びには紐やゴムバンドなどで固定しておく必要があることです。

ブックタイプ

私も御朱印「帳」というからには、初めにイメージしたのがこのタイプ。広がらず、携帯しやすいのが一番の特徴ですが、書き手にとっては、蛇腹タイプに比較すると書きにくいかもしれません。

紐綴じタイプ

こちらは、バインダーのように紙の横端に穴が開いていて紐で綴じるタイプです。書き面がフラットになり書き手にも優しいですし、紐をほどいてページの順番を入れ替えることも出来ます。

また、専用のリフィルを別売りにしているものもあり、ページ数を調整することもできます。

蛇腹タイプのようにうっかりガバッっと広がってしまうこともありませんので、使い勝手もよく、個人的には気になる存在です。


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今通販で人気の御朱印帳各種

では、今どき通販で人気の各種御朱印帳をご紹介します。

蛇腹タイプ:法徳堂 華紋唐草柄 御朱印帳


楽天のランキングで堂々の1位となっている、法徳堂の華紋唐草柄 御朱印帳です。

手ごろな価格で見栄えのする美しい金襴表紙。

蛇腹式ですが、墨が裏写りせず両面使えるように2枚の紙が袋とじされていて両面で40か所の御朱印がいただけます。

カラーは紺・赤・緑・金・黒の5色から選べ、神社用、寺院用と2冊購入している方も多いようです。

付属のビニールカバーで、雨濡れやガバッと広がってしまうことも防げます。

と、至れり尽くせりな内容。レビューも1500件以上寄せられているダントツ人気の御朱印帳です。

ブックタイプ:ちりめん御朱印帳


美しいちりめん生地の表紙が目を引く御朱印帳です。

約13.5cm×約17.0cmと大きめのサイズ、全60ページというボリューム、墨をよく吸う雁皮紙を使用し、裏写り防止にページとページの間に予防紙を入れてある気遣いが特徴です。

こちらも、手ごろな価格で美しいデザインというのが人気の理由のようです。

ブック式はいつ巡ってくるかわからない御朱印を頂けるタイミングにそなえて気軽にカバンに入れておけるコンパクトさがいいですね。

紐綴じタイプ:御朱印帳 ひも綴じ式 本格和紙40頁 黒桜


木綿黒生地に大振り桜柄のコントラストが映えます。

13.5cm×19cmとやや大き目のサイズに美濃和紙のリフィルが40枚付属しています。

別売りで追加用リフィルも販売していますので、多くの寺社を巡りたい方にはコンパクトに1冊にまとめることが出来ます。

ただ、1枚のリフィルは薄いので裏写りを避けるため片面使用が良いかもしれません。



御朱印帳選びのポイント

御朱印帳を選ぶ一番のポイントは「サイズ」と「タイプ」でしょう。

まずサイズについてはコピー用紙の規格のようにA4とかB5とか決まっている訳ではありませんが、縦16cmくらいのコンパクトサイズから、縦18cmを超える特大サイズまでありますので、持ち運びのしやすさ重視か、見栄えのする大判タイプにするかご検討を。

御朱印帳のタイプは、大まかに蛇腹、ブック、紐綴じがありますので、あなたの用途やお好みで決まってくるかと思います。

次に「デザイン」や「価格」について。

デザインについては、今回私は通販から選びましたが、主な神社などでは、そこならではの御朱印帳を販売しています。

赤白二龍御朱印帳 私が以前参拝した伊豆山神社でも赤白二龍を表紙にした御朱印帳を販売していました。
(そのときは御朱印を頂くこと自体考えてもいなかったので全く眼中にありませんでしたが・・・)

ただ、これは人それぞれですが、わたしが思うに、多くの寺社を巡るに当たって、特定の寺社名が入った御朱印帳を差し出すのは抵抗があったため、特定の寺社名の入っていない御朱印帳をおすすめしたまでです。

かわいらしいもの、かっこいいものを見つけて気に入ったら購入していただければと思います。

価格的にも、神仏に関わるものですからビックリするほど高価なものはそう滅多にはないかと。高くても1万円で十分お釣りがくるかと思われます。

私でしたら、出して2,000円台ですかね^^

それと、もう一つ注意した方がいいのが、神社と寺院で御朱印帳を使い分けた方がいいのかどうかということ。

寺社によって、分け隔てなく御朱印を頂けるところもあれば、そうでないところもあるようです。

なので、できれば神社用と寺院用の御朱印帳は分けておいた方がいいかもしれません。


さいごに

御朱印巡りをする方が増えてきた昨今、御朱印帳も旅先の神社や、文具店、通販などで様々なものが売られるようになってきました。

正直、どれにしようか迷ってしまいますが、お気に入りのものを見つけたら、自分の直感を信じて選ぶのが一番かもしれません。

ふとしたタイミングで御朱印をいただけるシチュエーションに遭遇するかもしれませんので、いつそういう時がきてもいいように、お気に入りの御朱印帳を1冊選んであなたのカバンにいれておいてはいかがでしょう。

また、私も叔母から話をきいて御朱印に興味を持った訳ですが、御朱印ブームとは言えまだご存知ない方も多いです。

そんな方に、紹介方々御朱印帳をプレゼントするのもいいかもしれませんね。

母の日の贈り物にも最適では^^


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