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レーシックを中高年でも受けた方が良い?メリット・デメリットまとめ

      2018/08/22

 
目玉レーシックといえば、今や世界中で多くの人が受けている近視回復手術です。

私の身近なところでは、会社の30代の同僚もひどい近視だったのですが、レーシックを受けて視力が劇的に向上したと言っています。

かく言う私も学生時代にゲームのやり過ぎで視力を落として以来、ずっと近視に悩まされてきましたので、近視の回復は長年の夢でもあります。

でも、瞳を手術なんかして、もし万が一失敗して失明でもしてしまったら・・・ なんて恐怖が先行してしまって今までずっと敬遠してきました。

また、レーシックは比較的若い世代の近視治療という思い込みもあって、40代、50代くらいの中高年でもメリットがあるのかも疑問でした。

ですが、最近、いよいよ私自身も近視が進行してまいりました。

メガネだけではピントを調節しきれなくなってきて、近くを見るときはメガネを外し、車の運転をするときはメガネをかけて・・・

なんて煩わしい事をする機会が増えてきました。

恐らく、元々の近視に加えて、老眼も入ってきているのかなと(汗)

そこで、この記事では今まで敬遠してきた「レーシック」について、果たして、40代、50代くらいの中高年にとってもメリットがあるのか調べてみました。

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レーシックについて

念のためまず初めにレーシックの概要についてご説明させていただきますと、

レーシックとは、

「コンタクトレンズなどのような器具を使わないで、レーザーメスで角膜の厚さを調節することで視力を矯正する手術」

のことです。

両目でも概ね1時間程度の手術時間で、入院の必要もなく、成功率も非常に高いものです。

毎年10万人以上もの方がレーシック手術を受けて、クリアな視界を獲得しています。


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中高年がレーシックを受けることのメリット

メリット 近くよりも、中距離、遠距離を見ることが多いスポーツ好きの方や、アウトドア派のアクティブな中高年の方であれば、
遠くがよく見えるようになるというレーシックのメリットを最大限感じることができます。

また、中高年に限らず、
メガネやコンタクトレンズの着脱から解放されるというのは何にも代えがたい喜びです。

スポーツ選手などでは、レーシックを受けて本当に良かった!
と満足している人が大半のようです。

それと、長い目で見て、度が進んでメガネやコンタクトを買い換えていくことを考えると、
返ってレーシックを受けてしまったほうが経済的だという意見もあります。


中高年がレーシックを受けることのデメリット

一方、中高年がレーシックを受けることのデメリットはというと、
老眼の時期を早めてしまう危険性があるということが挙げられます。

老眼とは、遠くのものは比較的よく見えても、
近くのものにピントが合わせられなくなる状態です。

それに対して、通常のレーシックとは、角膜を削ることで
遠方視力を向上させるもの。

ということは、レーシック手術をすることで
遠方視力を向上させ、手元は余計に見づらくなってしまう状態、
つまり、老眼を自分から早めてしまうことになるかもしれないのです。

なので、一般的な中高年にとっては、慎重に考える必要がありそうです。


中高年のためのレーシック

そんなレーシックのデメリットをカバーする手法が、
老眼矯正レーシックです。

この老眼矯正レーシックは、これからの高齢化社会に向けて
進歩の著しい分野で、以下の様なさまざまな試みがなされています。

スープラコアモード

角膜を遠近両用コンタクトレンズのような形状に変化させる老眼レーシック。
両目とも同じ見え方になるため、術後の違和感が少ないです。

リーディングアイ

通常のレーシックで視力を矯正すると同時に、片目の角膜内に「カラムインレー」という小さな黒いリングを挿入することで、ピンホール効果で近くのものも見やすくします。

老眼治療Vue+(ビュープラス)

透明なレンズを角膜に挿入することで、近距離、中間距離に焦点を合わせます。
利き目と反対側の目に行うことで、片目で近距離を、もう片目で遠距離を見る「モノビジョン」を応用した治療法です。

モノビジョンレーシック

片側の目のピントを遠くに、もう片側の目を近くに合わせて矯正するレーシックです。
左右の目で見え方が違うので、慣れるまでに時間が必要です。

この他に、通常のレーシックでも、敢えて軽い近視にして、近くの見づらさを軽減させるという方法もあります。


中高年がレーシックを受けるにあたって

中高年の老眼は、早い人で40歳頃から始まって、徐々に進行していくものです。

なので、老眼レーシックを受けた後にさらに老眼が進む可能性もありますので、
事前の検査も含め、眼科医の説明をよく聞き、疑問を無くすことです。

その上で、果たしてレーシックを受けた方がいいのか、
やめていおた方がいいのかを慎重に判断すべきでしょう。

中高年には、老眼を見据えた中高年に最適なレーシックがありますから、
やるなら老眼矯正レーシックが有力な選択肢と思われます。

ただし、レーシック手術を希望する人全てが受けられるかというとそうでもありません。

強度の近視で、角膜の厚さが足りない場合や、白内障、網膜疾患などの眼球の病気を持っている場合などはレーシックを受けられません。

なので、まずは確かな技術と経験を持った眼科医のカウンセリングを受けた上で、適性検査をクリアすることがスタートラインとなります。


老眼レーシックに力を入れているクリニック

神戸神奈川アイクリニック

適応検査神戸神奈川アイクリニックのレーシック無料適応検査
「充実のアフターケア」、「顧客満足度」、「専門性と経験を重視した医師の質」にこだわった、安全性と経済性重視のレーシック手術を行っています。

新宿近視クリニック

SBC老眼治療新宿近視クリニック老眼治療
先進医療認定の多焦点眼内レンズを用いた老眼治療や、患者一人ひとりに合わせたオーダーメイドの多焦点眼内レンズを用いた治療法、「レンティスMプラス」など、最先端の治療法を取り入れています。


さいごに

中高年世代になってくると老眼の進行が気がかりです。

レーシックを受けることで、老眼が進行してしまうかもしれないというデメリットはありますが、眼鏡から解放されて裸眼でモノをはっきり見ることができるようになるというメリットは何にも代えがたい喜びです。

そのどちらを優先させるかは人それぞれですが、私としては客観的に、眼鏡から解放されるというメリットを重視したいと思います。

恐怖に打ち勝って実際に手術を受けるかどうかは別問題ですが^^


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