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冬枯れのうちに芝生の手入れをしました!そのメリットとは?

   

 
虹と芝生冬枯れの芝生というのも、季節感が感じられ、なかなか風情があっていいものです。ただ生育期間中の手入れを怠っていると伸び放題状態であまり見た目もよろしくありません^^ 
でも、芝刈りのしやすさからすると、枯れて硬くなった芝生の方がやり易いと私は感じています。

なので、毎年1月下旬以降の、暖かい日を見計らって芝生の手入れをしています。あっ、決して、庭の手入れをサボっているつもりはありませんので! ってそうでもないかw


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冬枯れした芝生の手入れのメリット

休眠中の冬枯れした芝生って、見事に枯草色になりますよね。私は、青々と元気に生育した芝生も好きですが、一面の枯草色をした冬枯れの芝生もなんか眺めていて落ち着くんで好きなんです^^

そんな冬枯れした芝生の手入れのメリットは、まず第一に芝が固くなって刈りやすいということ。私は、芝刈りするのに、手動の芝刈り機と庭の隅には手動のはさみを使っています。まぁ、庭が狭いんで、それで事足りてしまうということなんですが、なんか手作業で刈ってあげたいというこだわりがあるんですよね^^

その際、気を付けないといけないのが、あまり刈り過ぎないことです。というのも、刈りすぎてしまうとクッション性がなくなってしまい、歩いた時、根を痛めてしまう恐れがあるため。なので、私は、5センチくらいの高さで刈るようにしています。

冬に芝生の手入れをすることのもう一つのメリットは雑草が見つけやすいということ。芝生の庭って、ある意味雑草との闘いみたいなところがあります。芝生の生育期間中ですと、どうしても芝生に埋まってしまって雑草が見つけにくいのですが、冬枯れの時期であれば、見事なまでに雑草が姿を現しますw

そこを、根こそぎ取り除いてしまうわけですw

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芝焼きについて

あと、これはやったことがないのですが、「芝焼き」というのも効果的だそう。この芝焼きというのも冬枯れの芝ならではですが、これをすることによって、枯れて腐った芝生の葉や根、それに、雑草の種や病害虫の駆除にもなります。ただ、バーナーを使って行うことになるので、風の強い日を避けるなど、注意しながらやる必要がありますし、機材にもそれなりの投資が必要ですけどね。

ただ、芝焼きをすることで、芝生の成長を促し、芽吹きも良くするという効果もあるそうなので、いずれはやってみたいです。

さいごに

我が家の芝生は、手入れらしい手入れは、この冬の時期の芝刈りを含め、年に3~4回の芝刈りと雑草抜きのみ。肥料や、目土なども一切与えていません。

それでも、入居して10年、ずーっと緑の芝生をキープしています。それというのも、冬の時期に、枯れた葉をきれいに刈り取っているからではないかと思っています。

いちど数年前、1年中緑のガーデンにあこがれて、西洋芝の種を蒔いたこともあるのですが、異常に生育が良くって、芝刈りが大変でした。しかも西洋芝って、あまり長持ちしないんですよね。特に私のように手入れが行き届かないと。

なので、やはり私は、冬枯れする日本芝の方が風情があって好きかなぁ^^

でも、未だに毎年、部分的に西洋芝の生き残りが、冬枯れの芝生にその部分だけ青々と存在感を主張してますw

思うに、日照などの条件さえ合えば、最低限の芝刈りと雑草抜きさえしてあげれば、きれいな芝生ってキープできるものです。

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