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歯周病の予防法!歯を失わないようにやっておくべきポイントとは

      2018/04/05

 
歯周病 「私だけは歯周病なんかじゃありません!!」
あなたは、そんなふうに思っていませんか?

実は、私がそうなのですがw

年齢的には、40代後半にさしかかり、まさに歯周病適齢期・・・

怖くて実際に歯科医に診てもらってはいないので私自身はなんともいえないのですが、実は私の妻が、歯茎の腫れがなかなか引かなくて歯医者に診てもらったところ、
なんと、歯周病の診断をされてしまいました。

妻は人一倍ブラッシングに手間をかけていただけに、相当ショックを受けていました。

今は、1ヶ月ごと定期的に診てもらって、治療と予防の処置をしているところで、歯茎の腫れは治まっているようです。

私も妻から受診を薦められているのですが、忙しさを理由に行けてません。
(ホントは怖いのが理由です)

ですが、せめて歯周病の予防法と治療法についてくらい知っておこうと思い、この記事にまとめてみました。

あなたも、絶対歯周病じゃないと言い切る自信がないならば・・・

一度目を通しておくことをオススメします^^

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歯周病とは?

歯周病とは、歯と歯肉の間の清掃が行き届かないで、そこに停滞した細菌が炎症を引き起こす病気です。

初期は、歯肉が赤くなったり腫れたり、といった症状ですが、進行すると、歯と歯肉の深くに細菌が入り込んでいき、歯周ポケットを形成して、歯を支える土台となる歯槽骨が溶けてゆき・・・

遂には、歯がグラグラして抜けてしまう!

という恐ろしい結果を招きます。

ある調査結果によりますと、10代でおよそ10%、20代で20%、その後、加齢とともに増え続け、中高年の50%以上が歯周病だとか。

65歳以降になると、減少に転じるのですが、それは、既に歯を失ってしまっている人が増えるからなのです!!


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歯周病の原因って?

EPSON MFP image 歯周病の原因は、歯周病菌と呼ばれる口の中に住む細菌です。
口の中には、およそ500種類の細菌が住み着いていますが、その中でも、歯周病を引き起こす細菌というは、ごく限られています。

では、どんな特徴を持つ菌なのかといいますと、空気との接触を嫌うという性質を持つ菌です。

そのため、歯の周りに巣を作りたがります。

普段のブラッシングが不十分だったり、お砂糖の摂取が多かったりすると、その巣が大きくなってきます。

これを、歯垢(プラーク)といい、粘着性が強く、うがい程度では落ちません。

さらに、歯垢は取り除かなければ次第に固くなって歯石へと変化していきます。

そして、その中に住み着いた歯周病菌が毒素を出し続け、歯周病を進行させていくのです。


歯周病を予防するには

もしかすると、あなたのお口の中でも静かに進行しているかもしれない歯周病。大切な歯と歯茎を守るには、日頃からのケアが重要となります。

ここでは、そんな歯周病予防のポイントや、日々のブラッシングでのポイントについて見ていきましょう。

歯周病予防のポイント

そこで大切になってくるのが、歯周病を予防すること
そのためには、原因となる歯垢を増やさないことが基本!

では、そのポイントをまとめますと、


  1. 歯磨きを正しい方法で毎日行い、歯の表面を清潔な状態に保つこと
  2. 歯科衛生士による口内クリーニングを定期的に受けること
  3. 傷んでしまった歯や歯肉は放置せずこまめに治療すること

やはり、日々のメンテナンスが大切です。

ただし、やり方を間違えると効果も半減してしまいますから、3~6ヶ月ごとに定期的にプロに診てもらって、アドバイスを受けるとよいでしょう。

自宅で出来るメンテナンスとしては、歯ブラシによるブラッシングとともに、歯間ブラシを併用することをオススメします。

これは、私も実行していますが、歯ブラシによるブラッシングを終えて、歯間ブラシを挿入してみると、食べかすが必ずといっていいほど取れて、当初は「ぜんぜんみがけてないじゃん」と相当びっくりしました。

今では、歯間ブラシによる仕上げをしないと、歯磨きを終えた気がしませんw

ブラッシングのポイント

ご存知かとは思いますが念のため、グラッシングのポイントについておさらいしておきますね!


  1. 磨くポイントを意識して毛先を確実にそこにあてましょう
  2. 歯ブラシの動かし方は歯間に入れるつもりで小刻み
  3. 1ヶ所につき、最低10回は磨きましょう

毎食後磨くのが理想ですが、
最低1日1回、寝る前に5分以上は磨きたいものです。


歯周病の治療について

気づくのが遅れ、治療が必要となってしまったら、どんな処置がされるのでしょうか?

基本的な治療

まず初めに行われるのが、歯垢除去。

歯科医で、器械を使って除去したり、歯科医の指示の下、自宅でのセルフチェックをして、歯周ポケットの深さを浅く(2~3mm)維持するようメンテナンスしていきます。

妻も、基本的には、自宅でのブラッシングや、歯間ブラシによるメンテナンスがメインです。

その際、歯ブラシと歯間ブラシは、歯科医で支給されました。
(まぁ、市販のものと見た目 大差ありませんが)

外科的な治療

基本的な治療では、歯周ポケットの深さが改善しない場合や、歯周病の進行が止まらない場合は、外科的に手術を行うこともあります。

ポケットの深さを減少させる手術や、特殊材料を用いて、失われた骨を再生させる手術など、病状に合わせた方法が適用されるようです。

極力、手術のお世話にはなりたくないものですが・・・


さいごに

歯周病は、再発の多い病気と言われています。

妻も、歯科医に言われたそうですが、歯茎の腫れなどの、「症状は治った」としても、溶けてしまった骨は元通りになることはありません。

つまり、油断してはならないのです。

また、治療といっても、歯周病が進行してしまった部位の治療には限界があります。

ですので、治ったと思って安心するのではなく、「歯周病の進行を食い止める」という意識を常にもって、予防とメンテナンスを継続してくことが大切です。

自戒も込めて(滝汗)


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