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投資ワンルームマンションの売却 その10/決済完了!!

      2018/03/31

 
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いよいよ今日は待ちに待った決済日、9月30日金曜日です。

決済は午前中ということで、会社は半休を取りました。
だって、8桁の取引を控えて仕事なんて手に付きませんから^^

思い返せば、待つ身は長かったなぁ~
でも、決済取引が済むまでは気が抜けません。

さて、無事に完了するのでしょうか?

この記事では、私が所有する投資ワンルームマンションを売却しようと思い立ち、ようやく迎えた決済日の一部始終をお伝えさせていただきます^^

★前回までの経緯はこちら★
>>ワンルームマンションの売却方法9 契約締結編

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いざ決済会場へ

決済の場として指定されたのは、目黒のとあるビル。
てっきり、大京穴吹不動産の事務所で行うのかと思っていたのですが、敢えて違う場所を選ぶ理由は何なのですかね。

そのビルは不動産売買の決済場所としてよく利用されているところらしいですが、私としては初めて行く場所です。

事前に地図は渡されたものの、方向音痴の私には一抹の不安がよぎりました。
そして、その不安は現実のものとなったのでした!!


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決済会場の場所が分からず右往左往!

地図をもらったので、その通り行けばなんとかなるだろうと、時間には十分な余裕をみて出発し、目黒駅に降り立つまでは順調でした。

ところが・・・

その地図には、出口が書いてない

目黒駅といえば、東京のど真ん中、大都会の駅です。

どこかの田舎の無人駅とはわけが違います。

いくつもある出口のうち、南口なのか東口なのか、その辺がサッパリわからない!!

とりあえず、出てみればなんとかなるだろうと思い、何口なのかもわからず、とりあえず出てみましたが、地図の街並みとは、どうも違います。

とにかく、駅から徒歩10分もかからない建物なので、歩いていれば目印が分かるだろうと歩き出しましたが・・・

これから大金を扱おうという身、今日に限っては、冷静さをはじめから失っていた私は、いつにも増して方向音痴に陥っていました。

時刻を確認したところ、既に集合時間まで残り15分しかありません。

こうなったら、もうアレしかありません。

そう、大京穴吹不動産の担当者さんに電話を掛けて誘導してもらうのです。

さて、担当者さんに連絡したところ、彼もちょうど目黒駅に着いたばかりとのこと。

私が道に迷っている旨伝えたところ・・・
なんと担当者さんも、あまり目黒に詳しくないとのこと!

オー・マイ・ゴッド。

とりあえず、「もしかしたら遅刻するかもしれませんから」と伝え、あとは自力で探すしかなくなりました。

もう遅刻覚悟で、もう一度目黒駅まで戻り、まだ出ていない出口を確認して、そちらから出てみたりと試行錯誤を繰り返すこと数回。

ようやく、地図と街並みが一致する出口を発見。

猛ダッシュで辿り、なんとか3分前に目的のビルの前に到着したのでした。
そこで、大京穴吹不動産の担当者さん(今日は2人いました)と合流!


決済の流れ

弾む息を必死に整えながら、指定のフロアへエレベータで登って行きますが、こんなときは、周りにいる人みんなが、金目当ての盗人にみえてしまうものですw

そして、ついに決済会場に着きますと・・・

そこには、司法書士の先生と、買主の担当者さんが既に着席していました。

今回の先方の担当者さんは、笑顔の素敵な女性。でも名刺の肩書きには、しっかり宅地建物取引主任者の文字が。才色兼備な方でした^^

司法書士の先生も比較的穏やかな方で、契約時のような緊張感は感じませんでした。

和気あいあいと挨拶を交わし、所定の書類に必要事項を書き込み・・・ 事務的な作業をすること約30分。

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そして権利書と鍵の受け渡し。


全ての手続きが済んだあと、担当者さんが、自社に連絡をし、決済実行

以上が決済の場での流れの全てです。

決済自体は、さすがに現金ではなく、事前に伝えておいた私の銀行口座へ振り込みとなります。


実にあっけないものでした。


その後、私と大京穴吹不動産の担当者さんとで、私が指定した銀行の最寄りの支店まで行って通帳記入し入金を確認。

見慣れない8桁の金額が確かに振り込まれていました!!!


確認後会場に戻り、確かに入金されていたことを先方に報告して、決済終了です。

長かったここまでの道のりを考えると、本当に気の抜けるほどあっけないものでした。

とはいえ、無事、不動産売買はほぼ納得のいく形で完了したのでした。

いやぁ~ 疲れた、疲れた。。


さいごに

こうしてワンルームマンションの売却がなんとか無事に完了したから良かったものの、不動産管理会社から「修繕費発生のお知らせ」が届いたときはホント焦りましたね。その時のことが昨日のように思い出されます^^

>>投資ワンルームマンションの売却方法1 査定依頼編/一括査定サイト

改めて、ワンルームマンション投資について振り返ってみると、果たして思ったほど利益が出たのかどうかは分かりません。

多分、トータルで入ってきた金額の方が、物件購入額より多いとは思いますが、毎年の固定資産税を加味するとそれほど利益の出る投資でもなかったような気もします。

売却時に費やす時間や労力も馬鹿にはなりませんでしたし、もしずっと所有していたとして、今後物件が古くなって行けば、管理費は上がるし、家賃は下がったでしょう。

そう考えると、築5年くらいの今売却したのはいいタイミングだったのかもしれません。

ただ、一つ言えるのは、私の場合、たまたま一括で物件を購入できたから投資しましたが、頭金を支払って、月々の収支が多少なりともプラスになるのならまだしも、ローンを組んで毎月の収支がマイナスになるのだったらマンション投資はやっていなかっただろうということです。

とは言え、毎月不労所得として家賃収入があるというのは安心感があります。上手に行えば不動産投資ってやはり安定していると思います。

あなたがワンルームマンション投資をお考えならば、月々の収支がプラスになるのかどうかだけは十分にご検討してから決断していただければと思います。



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